先日の旭川への旅の帰りに立ち寄った滝川の道の駅ではじめて見た山菜

コシアブラ



思わず『漉し油?』と思ったら本当に『漉し油』というそうな。

背の高い木の先の新芽でタラの芽に似ている。



広げてみると綺麗な五葉


油との相性がいいというので、深川産米油で素揚げにしました。



とてもさわやかな清々しい香りがしてとても美味しかったです。


山菜と云うのにあまりなじみが無かったのですが、家族もすっかり気に入った様子。


ならば・・・と自宅の菜園に植えているギョウジャニンニクを摘んできてニンニクの替わりに肉料理に使ってみました。


さらに、犬散歩のついでにワラビとヨモギを摘んで一晩かけてアク抜きをしました。



共に、アク抜きには重曹を使ったのですが、そのアク汁がとても美しいコバルトブルー。



何とかとどめておきたい・・・と思ったのですが染色しても残りそうに無いので流し台に流しました。


春の山菜は色々と刺激的で楽しいです。