雪解けしたかと思ったら、またまた雪が降っています。


この写真は1月前なのですが、今はぐずぐずして見た目もきれいとはいえない状態です。


今日は雪というよりは霙。性質が悪い。




久しくブログの更新が出来ませんでした。



心に色々と詰まりすぎて・・・このところの天気のようです。


夫の交通事故、娘の卒論のバタバタに続き、親父の様態の悪化・・・色々と凹む事態が続きました。

周りに振り回されてこちらは目眩がしています。






それでも時間は刻々と過ぎて、気がつけばもう3月11日。





今年は温暖でこんな真っ白い樹も見ないで冬を終わる事になりそうです。

寒さが厳しく無かった事ははたして良かったと喜んでいいものか・・・
このところ疑問に感じています。



これで良いのか?・・・悶々と疑問を抱えている私。




かつてのトラブルメーカーだった息子が落ち着いている様子に安堵しているのが不思議です。

夫は事も無げに新しい(といっても中古)車にせっせと改造を加えています。

娘も淡々と自動車学校へ通っています。


でも、何か・・・すっきりとしない根の深いものを感じています。






やっぱり、親父の事かな・・・



一昨年の12月に様子が変だという妹の言葉で、親父のところへ駆けつけた時には認知症の症状が出始めでした。

急遽、妹の自宅近くに転居させて、妹に様子を看て貰っていましたが、徘徊の症状もあり
看ている妹からの悲痛な訴えも度々。

ご近所のご理解と妹の辛抱で何とかしていましたが、
冬になり家に引きこもると身体的な問題がいろいろと現れ、とうとう寝たきりの状態になりました。

徘徊はそれこそ問題でしたが、寝たきりとなると排泄、食事等それはそれは大変な状況です。

先日、介護ベッド等の認定もされて環境が少しマシになったところですが、食事が喉を通らないようで衰弱が心配されます。


首と腰を骨移植した私は抱え動かす等の事も出来ず、週末に行って話しかけるくらしか出来ません。  
妹に頭が下がりぱなしです。




それでも、先日は車椅子用のスロープを造って欲しいと云われて夫と雪の中で頑張って作業してきました。

レンタルのスロープが介護する人の安全までは考えていない構造であまりの華奢だったので驚きました。

端材を使ってでしたが、がっちりしたものを作ってきました。


昨日は、食事を細かくするミキサーと錠剤を砕く器具を買って送りました。


それでも、介護を妹に任せているという罪悪感が着いて廻ります。

このまま、この悶々とした気持ちは晴れないままなんだろうなあ~。







今日はは3月11日。


鎮魂の日です。


心を新たに出来たら良いなあ。