先日来、買いためた球根をいよいよ植えます。

さてどのように?

庭に植えるのは簡単ですが、せっかくなのでコンテナか鉢栽培で楽しみたいと思います。

この組み合わせを考えるのがまた楽しいのですが、時間に制限があるので
そう悩んでもいられません。



まずは容器選びから。

雪の下で越冬するので陶器や素焼きの鉢は割れてしまうので使えません。
雪の重さで変形するようなおしゃれな容器も使えません。
無難なのはポリ鉢。木箱なんかも使えます。



集めた容器の大きさと目前の球根の種類と数で組み合わせを考えます。
球根植物の成長後の大きさや色の配置も大事です。
球根の植える深さは種類ごとに違うので説明書きや
こんな本も参考にあれこれ考えました。

あちこち付箋をつけて使い込んでいます。



今回は大きな容器から取り掛かりました。

コンテナ1・

直径38センチ、高さ30センチのポリ鉢です。

このチューリップと黒のフリチラリアにビオラ黒と黄色の組み合わせです。


球根の配置図はこんな感じです。(クリックして大きくしてご覧ください。)


コンテナ2・    直径36センチ高さ36センチというこちらも大きなポリ鉢です。


こちらは真ん中に


背丈が高くなりますが
周りに背丈のあるカマシアクシッキーの水色

その前には

が咲きますので全体に黄色とグリーンで華やかかな~。


次は
コンテナ3.  こちらも直径36センチ高さ36センチというこちらも大きなポリ鉢です。

これが中心に入ってます。
ユリの開花はチューリップの終わった後。
気長なコンテナです。

配置図はこちら・・・

コンテナ4.はこちら


これも直径38センチの大きな鉢

配置図でお判りのようにカマシアの白とブルーの取り合わせに
チオノドクサの紫になる予定。


大きな鉢の配置図は後々判りやすいですが小さくなると面倒にもなるので
次の配置図を参考に植えていきました。


コンテナ5.  4種の球根が入ってます。



配置図の最後はこちら。



1つの鉢に2段、3段と球根を入れていくので

芽を出した時の様子を考えながら、上に重ならないように加減しながらの乗せていきます。


サフランはもう芽が出てきてるので優先。




次に単体で植えるものを優先に



作業初めて数時間・・・寒さと疲労でだんだん辛くなってきましたが
いっこうに球根が減らない。



球根の上にグランドカバーの植物を載せたり

 苔を乗せてみたり




土曜日はこれくらいで終了。



更に

日曜日にこんな変わったチューリップをゲットしたので


月曜日になってこちらの植え込み作業。

昨年植え付けたものを掘り出したら意外とたくさんの球根が出てきたので
残りの球根もどしどしと植え付け。


小さい球根はこんな容器に入れても可愛いかな。


空き缶にも植えてみました。


こちらは金属のカゴに土を入れて原種系チューリップの植え付け。



月曜日の午前中までかかってできた植え込みは








雨も降りだしたし、土もなくなったので
ひとまずこれにて・・・。


あと少し小球根が残ってますが
続きは土を買ってきてからね。


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