大変な被害が出ているそうで、お見舞い申し上げます。
本当に、このところ異常気象というのが連鎖していて、不安ですね。
もとより、太陽系の地球の表面に繁茂した人類なので、
地球規模の動きには購うこともできません
日々、自分の持ち場で精いっぱい生きていきたいと思います。
今日も病院通いの私。
今回は久々のMRI装置での検査。
経験のある方はわかると思いますが、棺桶ほどの装置のの中で固定器具をつけられて
足先の方からはズンチャ、ズンチャ、ズンチャと大音量。
頭頂部の方からはクマゲラのドラミングのような響くタタタタタタタタタの音。
音で疲れたかも。
悟りの境地になれたらいいなあとは思うのですが、あれこれ考えすぎて疲れてしまいました。
バラの香りでも嗅いでほけ~っとしたいなあ。
そう、オールドローズの香りなんかいいなあ。
オールドローズのファンタンラトールは多くの花を咲かせました。
花弁が柔らかい優しいバラです。
カージナルド・ルシュリューは青いバラの元になったといわれるバラです。
とても繊細な柔らかい花弁は見てのとうりに濃厚な紫。
子供のころ読んだ物語『三銃士』ではリシュリュー枢機卿は悪役でしたが・・・。
此花の紫は高貴な雰囲気が漂います。
こちらもどこかに青い色素をもっているのではと思わせぶりなバラ。
最盛期はこんな色で控えめに咲いています。
ファイル・フェン・ブロウです。
色に特徴のあるバラした。
次は・・・つぼみの時から個性的

もしゃもしゃとしたフリンジのあるつぼみはあのナポレオンの帽子のイメージ。
『シャポゥ・ド・ナポレオン』
香りも上品で優雅なバラです。
フランス皇帝ナポレオンの妃がバラ育成をしていたのがマルメゾン宮でしたね。
『スヴェニー・ド・ラ・マルメゾン』は香り高くとても優雅。
優雅な宮廷夫人の面影など思い浮かべながらロザリアンは過ごすのでしょうね。
優雅なオールドローズの香りですが、中には花弁がとても繊細で
雨に当たるとすぐに傷んでしまうものもあります。
『ブラッシュ・ノアゼット』
華奢な花で触るとほろりほろりと花弁が落ちてしまいます。
『粉粧楼』
とても繊細な花弁で化粧パフのような柔らかさ。
自分で植えていないとその感触は味わえないでしょう。
是非、植えて触ってみてください。
この2つは本当に雨に弱く、鉢植えにして雨の当たるときは玄関フードに入れています。
玄関が優雅なバラの香りという特典はなかなか素敵です。
でも、暑くなって傷んでも困るので温度を見ながら右往左往。
過保護なバラたちです。
その点、野放しで暴れているこちらは強い子です。
『レダ』
枝の伸び方も自由、あばれる枝の棘もあらまあと驚くほど。
「ペインテッドダマスク」という別名があるように白い花弁に入る赤い柄も不規則で
本当に野生児。
これがまた、散り際も暴れん坊で・・・庭の掃除が大変という方には不向きかも。
今日も強い雨なのでたくさんの花が散りました。
しばし、バラの開花もお休みです。
あと数回、バラの紹介頑張ります。
















