先日から連呼してますように・・・
この21日(土曜日)は梅木あゆみさんのコテージガーデンのオープンです。


園芸界のいろんな大先生がいますが、
生活感を感じられないので生活に取り入れられないこともしばしばあります。

でも、梅木さんの姿勢はまず北海道仕様であることと
主婦という感覚を持っている所がとても共感します。



今年のコテージ通信には梅木さんの新しい試み紹介されています。

『キッチンガーデン倶楽部』のご案内の書面。

この案内文の中に
ウィリアム・ローソンの『田舎の主婦の庭』という本の中の
『庭は園芸のためだけにあるのではない。
草花も庭と菜園という二つの庭を持つことが私にはふさわしい。』

『楽園はどんなところ? それはガーデン。
樹々とハーブの園、たのしさにあふれ、喜びだけありました。』という一文を
紹介して、この考え方は「コテージガーデン」のそのもののコンセプトと記しています。


とても素敵な取り組みで私もすぐさま参加したいのですが、体調のこともあるので
まだ二の足を踏んでいるのですが・・・。



ウィリアム・ローソンにも興味が湧きました。

ネットで探してみると・・・息子の好きそうなお酒が出てきましたが。(@_@)違います。

いろいろググって海外のサイトで見つけました。


『A New Orchard and Garden with the Country Housewifes Garden』

読んでみたいけど、オール英語。(;^_^A
ちらっと見たいなあと


こちら記事を読ませていただきました。

電子辞書と悪戦苦闘。
なんといっても16世紀の文法は今とは違うので、ニュアンスだけでなんとか汲み取るという感じです。

読んでいくと、庭の設計についてや草取りのノウハウや養蜂の仕方についても書かれていて
面白いです。


でも、全部英語なんで時間がかかります。 英語苦手なんですよね~。

翻訳機能を使ったらとんでもない内容になって尚判らなくなるので地道に・・・。

こんなことをしていたら、梅木さんのブログで種明かし。
サラ・ミッダのこちらの本からの引用だったそうで・・・。
『サラ・ミッダのガーデンスケッチ』

何とも可愛らしいサラ・ミッダの絵本は好きなので持ってましたが、
こんな園芸に関する本があったなんて・・・とさっそくネットで中古本を購入しました。

(サンリオが出版の3800円・・・多少の汚れで1780円とお買い得!)


可愛らしいイラストの本の中に見つけました。

ウィリアム・ローソン・・・良いこといいました。(≡^∇^≡)

こちらの本も可愛らしいイラストで園芸のノウハウがいっぱい。

翻訳本もバッチリついてますので安心。o(^▽^)o

よんでいて楽しい内容ですが・・・
老眼にはちょっときつい小さな文字なんで
じっくりと読みたいです。(ノ_・。)



この手の園芸本は時たま出して読むと、そうだったと反省することもしばしあります。

晴耕雨読の私の愛読書はこちらと


こちらです。

特にこちらは
実践的で

余市のアリスファーム代表の藤門氏の監修なので
北海道でも十分な気候帯ごとのアドバイスの内容で判りやすい。

もう廃盤かもしれませんが、お勧めです。


園芸と本・・・動と静みたいですが大事ですよね。


最近買ったこちらもお勧め。

いつもブログで見ている黒田園芸の秘密がいっぱい。

真似したい事がたくさんでした。

まずは・・・鉢のペイントから頑張ろう!

では、そろそろ活動します。


(≡^∇^≡)