とうとう11月になっちゃいまして、北大のイチョウ並木もこの美しさ。

息子が通っていた時は何度かここの写真を撮ってきてと頼んだのに

毎回しっかりと忘れられてましたが・・・。

今回は折りよく肉眼で見ることができました。

いつも息子はぼとぼと落ちる銀杏を拾いにくる人が多いと言ってましたが

さすがに10時も過ぎると観光客と学生で賑やかでした。

中央の学食前ではこんな燃えるような紅葉もきれいでしたよ。


私の野暮用の間、娘が池の鴨を撮影してきたようです。

キラキラの水面が黄金色・・・そこに浮かぶ鴨も格調高く見えますね~。


娘さんが草地にお花畑を見つけたようです。

花木園まで行ったらポプラ並木

一段と背丈が伸びたかな?大迫力です。

理学部附近を歩くと壁のツタが美しいこと。

こちらのベゴニアだけの花壇も後ろの建物に映えてお見事です。

理学部から博物館に向かうと

紅葉した木々とレンガ造りの美しさに溜息が出ます。

博物館は旧理学部の講堂だったのですよ。

玄関前のアーチや上部の飾りに至るまでレンガ細工の芸術ですね。

じつは中にも素晴らしいモザイクがあったり、階段が素敵だったり

展示されている学術作品も素晴らしいのですが見所いっぱいです。

入場は無料だったはず。(特別展示のときは変わります。)

博物館を出て緑の芝の広場に移動すると大きな切り株がで~ンとあります。

数年前の台風で倒れた樹木もこうしてオブジェになって観光客を楽しませます。

クラーク博士の胸像の向かいにはこんな真っ白の建物があるんです。

知ってましたか?

古河講堂という明治に建てれた木造建築です。


北大の中央ローンには川が流れています。

ここは春は桜が見事なのですよ。
多くの人が本を読んだり、昼寝したり、お弁当を広げたりと
一年を通してゆったりと過ごしています。
学生より市民や観光客が多いかも。

とても札幌駅からすぐの街中とは思えないほど閑静な空間です。

家族連れが犬の散歩をしてお帰りの様子。

この先は正門です。

そこから先は喧騒のビジネス街。

このあたりで空気が変わります。www


以前は古河講堂にあったインフォメーションセンターが正門のそばに

新しい建物に移動してました。

こちらでは北大に関するパンフレットがあったりショップがあったり

カフェも出来ていました。

丁度、喉が渇いたので一休みです。

美味しい紅茶はショップでも売られている校章入りのカップです。

氷・マンゴーミルクはなかなか美味しいかったですよ。

ドリンクは200~300円とリーズナブル。

学生さんが働いてました。

テラスもなかなか景色が良いです。

日当たりで心地良くここで読書など・・・いいですね~。

今度は友人を誘おうかな。

札幌にいらしたら是非時間を作って、北大見学というのもいかがでしょう?

和みますよ。


で、私は何しに行ったんだっけ?


それはまた次に。



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