犬の散歩に出かけると、
路肩にはこんなクロッカス。
なんだか、律儀に並んでいます。
北海道は雪かきの度に球根まで放ってしまうのかどうかは謎だけど、
なぜか空き地にぽつん、ぽっんとクロッカスが咲いてます。
ネズミとかが運ぶのかな?
開拓時代から外来種の植物を取り入れてきた北海道。
かつては田んぼの畦にハーブを取り入れて、病害虫の予防に
取り組んだこともあったそうです。
おかげで、思わぬハーブが野良状態で生えていたりします。
これもそうです。
これですよ。
ほら~!カモミール!
植木鉢に大事に大事に育てて、
病気になったとか害虫がついたと苦労している人もいますが、
肥料もないこんな荒地でしっかり
ロゼット状態で越冬してぐんぐん育ってます。
これが本来の姿かもしれませんね~。
おお!!そこに野生の雄叫び~!!「グワォ~!」
アオサギくんではありませんか!!・・・ほんと野生だね。
アオサギの食事風景を見て帰ろうと思ったら・・・
こいつ漁がへたなんじゃ・・・。
水の中でじっとしたっきり動かない。
待ってるこっちは寒くなったので、またの機会に。
アオサギと別れて家に向かうと路肩の草むらに
大きな新芽が出現!!
ハスキーとくらべても、大きいでしょ?
これなんだ?・・・・
ビロウドモウズイカ・・・・けっこう有名なハーブですよ。
なんと草丈2メートル近くになります。
知ってますか?
野生探検おもしろいかも~。
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