ブログネタ:あなたのオススメの一冊
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今回借りてきた本の中で、一番面白いのがこの本かな?
ハーブの魔術
『MAGICAL HERBS』 M・ピクトン著 作品社
図書館で本を借りてきた。
毎回、中々面白い本が多いので、限度いっぱい借りてくるので、重い~。
ちなみに、ここの図書館は一人20冊、2週間借りられます。
こんなに借りられる図書館はあまりないらしい。
本好きの我が家には大いに助かる図書館です。
今回借りてきた本の中で、一番面白いのがこの本かな?
ハーブの魔術
『MAGICAL HERBS』 M・ピクトン著 作品社
おもしろいハーブにまつわる神話や寓話、魔法の儀式や古くからの迷信や習わしを記してある。
たとえば
「まぶたにヤロウをのせると、あなたが思い浮べる人の姿をみることができます。」とか
「満月の真夜中に女性が若い男の墓からヤロウを摘みとって、それを枕の下に置いて寝ると、未来の恋人の夢を見ることができるといわれる。」
こんなロマンチックなおまじない。乙女が好きそうな伝説がきれいな写真やイラストで描かれている。
でも、ところどころ?????なものも・・・。
「吸血鬼を追い払いたいなら、ガーリックのネックレスをつけましょう。」
どっかで、聞いた話ですが・・・・。
「偏見から身を守る方法・・13個のガーリックをつないで作ったネックレスを13日間身につけ、13日目の真夜中に、2つの道が交差する所でネックレスをはずし,頭上に投げたらうしろをふりかえらずに云えまで走って戻る。」
(13日間、ニンニクを身に着けているほうが辛いんじゃなかろうか・・・。)
「庭でミントを育てれば財布にお金が集まってくる」
(・・・だったらいいけど、ないない。・・・)
「悪魔を呼び出すレシピ:
フェンネル、コリアンダー、パセリ、ドクニンジン、ブラック・ポピーの煎じ汁、サンダルウッド、それにヒヨスを一緒に燃やして煙を立てる。すると、煙から悪魔が現れるといわれていました。」
フェンネル、コリアンダー、パセリ、ドクニンジン、ブラック・ポピーの煎じ汁、サンダルウッド、それにヒヨスを一緒に燃やして煙を立てる。すると、煙から悪魔が現れるといわれていました。」
(魔よけじゃなくて、いいんかい?! あまり煙で悪魔のような顔をした家族に怒られちゃうよ~。)
一人で、突っ込みを入れて楽しんでいます。
もちろん、ちゃんとしたハーブのレシピもたくさん載っています。
魔女志望の方にお勧めの本です。
この本、息子が気に入ったので買おうかといってます。
・・・・・・これは、シャレ本ではありません。(笑~。
