なんてったって、寒い日が続いています。
おとといの夜、デッキに置いていたコーラを取ろうとしたら、温度計がマイナス12度!!
取ったコーラが凍ってました。
朝の最低気温がマイナス10度位の日が続いています。
昼間はそこそこ気温が上がるんですが、午後3時頃からミシミシと冷えてきます。
放射冷却っていうんですね。
キンキンに冷えている朝の8時前、小学生が真っ赤なほっぺで登校していきます。
ここのところ、報道ではインフルエンザの猛威を伝えています。
私に家ではいまだ、患者は出ていません。
家族全員が11月にインフルエンザ予防ワクチンを受けてきたのと、外出を控えているせいかなと思います。
人ごみの多いところに行かねばならない人は大変です。
なかでも、学校へ通学する子どものいる家庭はヒヤヒヤじゃないでしょうか。
子どもはマスクなんてちゃんとしない、手洗いも今ひとつしっかりしてない、うがいなんてちゃんとできない。
クラスに一人患者がでると、あれよあれよと感染しちゃいます。
インフルエンザではないけれど流行性感冒で学級閉鎖もよくありますね。
実は、今日、その小学校へ行ったんです。
借りていた本を返しに学校内にある市の図書館分院へ行ったんですが。
玄関を入ったとたん、空気が・・・・ちがう。
ホコリとなんだか判らないものがいっぱい浮遊している感じ。 空気がくさい。
久々に入った小学校は、思わず口と鼻をマフラーでおおってしまうほど、空気がきたない状態でした。
そそくさと、用事を済ませて出てきましたが、頭に中ににごり水にいるメダカの群れが浮かびました。
こんな状態の学校にインフルエンザがきたらひとたまりもないでしょうね。
うちには、小学生はもういないので、ここでウィルスを持ち込んだら大変だ~と、
緊張しながらうがい手洗いをしました。
昨日のTVの放送で今年のインフルエンザはAソ連型とA香港型が5:4のこりがB型らしいです。
いずれも、症状は風邪の症状に加えて高熱、体力の減退、衰弱と非常に危険です。
急な発熱で大変だと病院に駆け込んでウィルス検査をしてその後どう治療をするのか?ということです。
A香港型はタミフルと言う錠剤薬が有効とされてきたましたが、子どもに特異行動が見られたなどの
話題にのって大騒ぎになった経緯がありましたね。
Aソ連型にはリレンザという経口吸入式の薬が有効と言われています。こちらには、タミフルは効果がないんだそうで、タミフルをもらって使って効果がないときは速やかにこちらのリレンザにしてもらったほうが良いそうです。
(でも、小さい子どもは吸入式は難しいんですよね。)
そこで、そのTV局が某病院に聞いたら、子どもの患者の4割の親がタミフルは怖い、リレンザもどうも・・・といって
インフルエンザの薬を使わないで風邪症状をおさえる咳止めなどの風邪薬と解熱剤だけの治療を求めるんですって。
4割もと私なんかは驚いてしまうんですが、皆さんはどうですか?
そもそも、ワクチンが怖いからとワクチンもしていないのが多いらしいし。
人類に英知を込めて作られたインフルエンザと戦う術なのにうまく活用できないのは困りましたね。
中外製薬では『インフルエンザ情報サービスhttp://influenza.elan.ne.jp/index.php 』というHPを作って
啓発活動をしています。
インフルエンザにかかってしまう前に是非、目を通しておいた方がいいと思いますよ。
子どもがかかったらとか、受験生がかかったら、など詳しく説明されていますよ。
用意しておいた方が良い物のチェックもしないといけませんね。
いざ、かかってしまうと外出も出来ませんから。
ハーブを使った風邪・インフルエンザ対策は以前の記事にありますので、そちらもご覧ください。
ユーカリの枝の蒸気を上げるのも使えますよ。


