冬のスキンケア方法は? ブログネタ:冬のスキンケア方法は? 参加中
本文はここから

なかなかお目にかかれないハーブですが、ヒース(へザー)という植物があります。

英名:ヒース(Heath),ヘザー(Heather)
学名:Erica vulgaris(Calluna vulgaris)
和名:エリカ、ギョウリュウモドキ
科名:ツツジ科ギョウリュウモドキ属
原産地:ヨーロッパ北部

常緑の低木(20~50センチ)でアルプスなどの荒地や湿地に自生している植物です。
人々の生活にとても重宝に使われてきたハーブで、花から染料を採ったり木部は肥料にされたり、
ビールなどの香り付けにつかわれたりもします。
また、可愛い花の形状から、『エリカ』という名前のたくさんの園芸種も作られています。

このヒースの花の含有成分には

フラボノイド(鎮静、鎮痙、発汗、利尿、毛細血管保護、抗アレルギーなどの作用をするといわれる。)

タンニン(タンパク質と結合しポリフェノールとなり抗酸化作用ヤ収斂作用があるといわれる。)がありますが、

ほかにヒドロキノン配糖体(アルブチン、メチルアルブチン)があリます。

このアルブチンガメラミン色素の合成に関わる酵素(チロシナーゼ)の活性を抑制するために美白効果をもたらすといわれます。

シミ、ソバカス、などの色素沈着やニキビのケアに有効とされています。

使い方は内用には
ティースプーン山盛り1杯(約3グラム)に水200mlを注ぎ、5分間煮沸したものを濾して1日3回服用する。
または、ティースプーン山盛り1杯(約3グラム)に水200mlを注ぎ、6~12時間おいたものを濾して服用する。

外用にはこの液を塗布して使う。日に数回。

                     北のミントの庭だより-ヒース
飲む美白・・・珍しいですね。
さっそく、やって見ようと思います。


尚、このヒースには上記のようにフラボノイドとタンニンという成分が抗菌、利尿などの作用があるので
泌尿器の浄化の作用があるとされ膀胱炎や尿道炎の予防にも使われているそうです。

副作用は知らされていないということで、安全性は高いほうです。(メディカルハーブ事典による。)


注意

これは、個人的趣味で使用するもので、医療的なことで使用しないでください。

病気などの症状は医療の専門家にご相談ください。

個人の体質やコンディション、利用の仕方で効果の有無は変わります。

あくまで、自己の責任において試されるのはかまいませんが、

当方は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。