ブログネタ:冬のスキンケア方法は?
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乾燥した気候で肌荒れに悩む人も多いですよね。
うちの子も昨晩になって、「肌荒れが~っ」とか言い出しました。
大晦日じゃ、こちらも忙しいと取り合えず、市販のクリームを塗らせました。
でも、ハーバリストの端くれ・・・・戸棚を見るとちゃん丁度いいハーブがありましたよ。
薬箱にも使えそうなものが・・・・。やるしかナイッショ!
まず、薬箱からワセリン20グラム(薬屋さんで安価で買えます。)をとりだし、
中身を耐熱容器に移します。・・・お手軽にジャムの空き瓶を使いました。
つぎに乾燥ハーブのカレンデュラ小さじ1とジャーマンカモマイルの花3個を加える。
湯をはった鍋を火にかけ、その中央に耐熱容器を入れ、
解けたワセリンにハーブが浸るようにしながら保温して1時間以上おく。
まだ、熱いうちにガーゼなどで濾して、粗熱が取れたら保存容器に入れる。
これで完成。荒れた手肌や乾燥肌の薄く塗りこんで使います。
ただし、目の周りには使用しないこと。
ハーブのエキスがたっぷり、効果が楽しみなジェルです。
カレンデュラとは? 学名:Calendula officinalis ,
英名:pot marigold
和名:トウキンセンカ,
・園芸品種のマリーゴールドと混同しないように。
薬用に使われるのは花の舌花といわれる花弁。
花弁にはカレンドゥリン、カロチノイド、フラボノイド、その他多糖類が含まれている。
まだ、メカ二ズムはまだ解明されていないが、含んでいる多糖類が免疫系を調節する働きをし、
さらにカロチノイド、フラボノイドなどが複合的に働いて創傷治癒を促し、抗菌作用や抗真菌作用、
抗ウィルス作用があるといわれ、皮膚・粘膜の修復や創傷に古くから使われてきたハーブです。
ジャーマンカモマイルとは? 学名:Mateicaria chamomilla
=Matoricaria recutita
英名:German chamomile、
和名:カミツレ
薬用部分は花で夏の午前に摘まれたものがよいとされる。
花の精油にはカズマレンやαービサボールという消炎成分、強力な鎮痙作用のあるフラボノイドを含んでいる。
抗炎症、消炎、鎮静、鎮痙、癒傷の作用のほかに健胃、駆風の作用をもつ。
幅広い薬効がみとめられているハーブで、カミツレエキスなどの名でたくさんの商品にも使われている。
(Herb SpiceBookより一部引用)
注意
これは、個人的趣味で使用するもので、医療的なことで使用しないでください。病気などの症状は医療の専門家にご相談ください。
個人の体質やコンディション、利用の仕方で効果の有無は変わります。
あくまで、自己の責任において試されるのはかまいませんが、当方は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。



