クリスマスのご馳走の準備はできましたか?
今日あたりからはもう、ラジオみテレビもクリスマスソングが流れてますね。
BGMに音楽を聴きながら、今度は、年末の準備ですね。
年賀状も出さなきゃ。
流れてくる音楽もいいけれど、漂ってくる香りも気になります。
ケーキの焼けるにおい、チキンの焼けるにおい・・・わんこじゃなくてもクンクン。
長年使っているレシピノートの中に、『クリスマスの香りの作り方』というメモを見つけました。
以前に読んだAmishの関係の本にあったレシピだと思います。
内容はこうです。
『クリスマスの香りの作り方』
細かく刻んだオレンジの皮 1個分
細かく刻んだレモンの皮 1個分
シナモンスティック 2本
クローブ 6粒
水 2カップ
これらを鍋に入れ、時々水をさしながら焦げないようにトロ火で煮ると
クリスマスの香りでいっぱいになる。
今日はもうクリスマス・イブ、久々にやってみましょうかね。
ついでに、グリュー・ワインも作ろうかな。
グリュー・ワインは色々な人がレシピを出していたので、あえて出しません。
今回はスパイスMIXがティーバックに入った物が『POMPADOUR』から売られているので
それを使って簡単に作ります。
今日も、こちらは雪模様・・・寒さにちょうどいいでしょう。
先日、クリスマスに買い物のついでに珍しい物を買いました。
これです。ネズの実・・・・ネズミじゃないって・・・。
基本データーは
ネズの木・・・ジュニパー
分類:ヒノキ科ビャクシン属
英名:common luniper
和名:セイヨウネズ
原産地:ヨーロッパ、アフリカ、アジア北部、北米
利用部位:収穫時期:秋に2,3年かけて熟した黒紫色の熟果を収穫して乾燥する。
性質:耐寒性常緑小高木12メートル位になる、雌雄異株。乾燥気味に管理。
果実はジュニパー・ベリーと言われ、ジンなどのお酒の香り付けなどにつかわれる。
口に入れるとピリッとした苦味とほのかな甘みがある。
果実と根は茶色の染料としても使われる。
【精油はアロマテラピーに使われる。妊婦及び腎臓疾患の人は使用しない。】
ジュニパー・オイルの効能:皮膚の老廃物排出、消臭効果
少量のジュニパーとニンニク、オリーブ油、塩、胡椒で豚肉を一晩マリネして焼くと
美味しい。 (ハーブ・スパイス館引)
ジュニパー・ベリー自体に健胃、整腸、利尿の作用があるそうです。・・・でも、はっきりいって不味い。
松脂に近いニオイなので飲用には気が進まない香りですね。
此処は、精油の効果を期待して飾って消臭でしょうかね。
モモタロウくんもお好きじゃないみたい。
耐寒性はあるようなのでいずれは庭に植えますが、
しばし和みの赤い実・・・。
『チェッカーベリー』ですって。
食べられる?・・・どうかな?
コケモモににているけれど。調べなきゃね。

