こんばんは。
毒親と依存症の関係についてブログに書きます。
親に依存されて苦しい状況は、逆に言うと寂しさとは無関係になります。
ほっといて欲しい親がどこにでも干渉してくるから、おのずとそうなりますね。
過干渉に苦しんでいる状況は、心の中は嫌な感情で満たされている訳です。
(満たされているという表現はちょっと変ですが)
そして、その満たされた心は親との関りを断つと無くなるのですが、そのポッカリ空いた穴を埋めるのは
中々大変なものです。
それが何となくわかっているから、中々関係を断ち切れずズルズルと共依存に陥ります。
しかしながら、女性の場合はそこを克服するのは割と得意です。
幸せになるか否かは別として、女性が男性に依存する(言い方悪いかもしれません)のは、
割とあたりまえの事ですし、家庭という組織の関係上悪いことでは無いからです。
男性より、女性のほうが親と縁を切っても家庭を作られるハードルは低いと思います。
(その分、一人で社会活動をするハードルはやはり高いのですが)
男の場合は、これとちょっと違います。
仮に関係を断ってポッカリ穴が開いたとしても、くたくたになった心はもう何も埋めたくなくなります。
人がうっとうしいのです。
また人に依存されたらどうしようと不安になり、壁を作ってしまいます。
こうなると元のマインドに戻るのはかなり時間がかかり、ずっと一人のまま...という状況に陥りがちです。
社会的にも肉体的にも、男は一人で生きていけます。
だからこそ、無理な毒親はすぐ切りましょう。
早く断ち切れば、幸せもゆっくり見つけられます。
そういう意味では男のほうが猶予はありません。
今日はここまで。

