僕は国の特定疾患『バージャー病』です。
このブログ記事は病気の症状・経過をリアルタイムで公開しているものです。
掲載する画像は僕の傷の様子になり、大変グロテスクとなっております。
そのような、グロテスクな画像を見たくない方はこのままブログを閉じて下さい。
では、行きましょう。
5月30日に再入院し翌31日に言い合いになり飛び出して来ました。
時間は21時過ぎで地下鉄の駅まで行くバスは無く、歩いて駅まで行きました。おそらくそれがイケなかったのでしょう。
6月1日は1日中、足が痛くて持って帰って来た痛み止めを全て飲んでしまい、薬が無くなったので夜間23時頃、セイムスに買いに行ったのですが、薬剤師が居なくてロキソニンが買えずイブを買って来て1シート15錠を数十分置きに飲んでしまう。その後、痛みで錯乱状態になり大号泣。
翌2日深夜2時頃どうにもできなくなって、『#7119』に電話を掛け相談する。その後、救急車を呼び車内で受け入れてくれる病院を当たる。その時に体温を測ると37℃の微熱でした。何件か当たった結果、全国にある大病院が受け入れてくれて病院へ向かう。
血液の流れの関係で、仰向けで寝るとすぐに右足に激痛が走るので担架に横にならず座って移動しました。
深夜4時頃大病院に着く。体温を測ると38℃に上昇、検査を受ける為担架に乗ったのですが、右足をぶらんと出しておろすと痛みが引くのですが、足の状態を見る為の検査なので検査台の上に仰向けになって寝てからすぐにワーワー痛い痛いと騒ぐ。
一通り検査が終わり、病室に移動したのが午前7時過ぎ。そこで点滴をされる、担当になった医師から直ぐに血管治療を開始すると言われ、高気圧酸素カプセルの部屋に連れて行かれるが、横になると直ぐに痛みが出る為、できないと言う事で担当医師に看護師が伝える。なんやかんやと時間だけが過ぎて行きもう一度カテーテル検査をしようか!となったところ、午前11時頃、飛び出して来た病院の看護師から着信があり掛け直すと『どうしたの?どこにいるの?帰っておいで!』と言われ大号泣で帰りたいと言いまして、どこの病院で担当医の名前を伝えると、今まで止まっていた時間が素早く動き出し先生間もやりとりで、麻薬成分の点滴が開始された。
この頃になると朦朧としていて正確な時間はわかりませんがお昼ごろ、この大病院が持っている救急車で元の病院へ戻る。主治医にどうしちゃったの?と言われ、すみませんでしたとしか言えなかったです。そして先生にブロック注射をお願いし、おそらくだけど、10~15分くらいで直ぐにオペ室に担架で運ばれたのですが、足をぶらんとおろさないと痛くてたまらないのですが、担架の仕様でそうできなかったのかな?それで歯を食いしばりながら我慢するが不思議と涙が流れ大号泣で運ばれて行く。
オペ室で足の状態を診た先生から酷くなっていると伝えられ、指の膿を取られたのですが、それがもう……とんでもなく痛くて、さっき、プスッ、プスッと刺していた麻酔はただの生食だったのかと思うくらいに麻酔が効いてなく、それぐらいにとても最悪な状態になっておりました。これから画像が出ます。見たくない方は画面を閉じて下さい。

これは5月13日にオペ室でブロック注射をし死んでいた爪を剥がし中の膿や黒い部分を綺麗にし、その6日後の19日の傷の様子です。

6月4日の指の様子です。たった、16日間でこんなに壊死部分が広がってしまいました。爪があった部分の下側の皮膚が黒くなっていますが、これは壊死しています。指の骨も溶けています、重症です。この指は頃合いを見て切断する事になっています。
今回、いろんな大人をたくさん動かしちゃって、本当に申し訳ないと思っています。大後悔してます、なんでナースステーションに行って訳を話さなかったのか?なんて事してしまったんだ、指が治るどころか悪化してしまうなんて……。
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