僕は国の特定疾患(指定難病)『バージャー病』です。
このブログ記事は病気の症状・経過をリアルタイムで公開しているものです。
掲載する画像は僕の傷の様子になり、大変グロテスクとなっております。
そのような、グロテスクな画像を見たくない方はこのままブログを閉じて下さい。
入院中に大騒ぎして病院を逃げ出してから病院へ戻った時に、ある程度、落ち着いたあとに看護師長さんと誓約書を交わしました。また同じことがあったら病院を追い出されてしまうって事があったというのに、その数日後、大部屋に他の患者さんが入院して来た時に原因となった要因でもある部屋でワーワー騒ぐ人で、『神は私に試練をお与えになられるのか?』と思った(笑)。
さ~て、病気の話。
正直言うと、麻薬((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルの、減薬の関係もあるし傷がまだ治ってないしあと2~3週間くらいは入院しても良いかなって感じでもあったんだけど、まぁ、通院でも診れるって言われれば診れそうな傷でもある。
傷の状態がだいぶ良いのでHBO(高気圧酸素カプセル)に入るのを1日2回のところを1回とし枠をひと枠欲しいと主治医に言われ、あっ!そういえば同じ部屋に入院して来た患者さんに先生が酸素を進めてたから枠が必要なんだなって思って、通院でも良いって感じならじゃあもう退院する!って僕が言ったから今回、急遽急に退院する事になったんだけど(笑)、結構この病院融通が効く感じで退院する時も午前中になにがなんでも退院してくださいって感じではなく、お昼ご飯食べて行く?とか酸素入ってから帰る?とか言われて(笑)、いや風呂入ってから帰るってなったんだよね。こんなに融通が効くならここは、朝一で酸素に入ってから風呂入って昼ごはんを食べて行くと言うのが一番良い選択だったんだろうけど、いつもの発達障害全開だよね、昼から大雨が降るって分かってたし、11時04分のバスに乗らないとっていうのがあったんで、急ぐように退院したのである(笑)。
でね、主治医に退院後は毎日歩く予定はある?って聞かれ、間欠性跛行が治ったから毎日2~3キロ歩こうと思ってるって言ったら、『しばらく歩くな!家から出るな!』と言われました(笑)。やっぱりまだ入院してたほうが良かったのかな?(´·ω·`)
前置きの話がチョット長くなってしまったんだけど本題に入ります。これは普段立った時や歩く時の右足の様子です。
分かりやすく横から見ると、無い親指を床から反るように上げ床から5~8ミリぐらい上げて生活しています。
床にこのようについてしまうと、傷口がまだ治っていないので激しいとは行かないんだけど痛いのでいつも指を上げるイメージで生活しています。あと、歩く時も、膝を上にあげなるべく足を引きずらないように歩かないと傷が痛むという感じでもある。
入院中は、足に負担が掛からないように専用のサンダル(装具)を履いていたので、右足の裏が床の上に体重をかけ立つと痛いんだよね。なんていうのかな、過保護に右足を庇っていたので温室育ちになってしまっているので(笑)、普段の生活に慣らしていかないとイケないんだけど完全に足が治るのは半年から1年は掛かると思う。

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