憲法語言論 おはようございます。文科省や行政の平和教育判断の撤回をもとめます。

辺野古沖転覆、同志社国際高校の移設工事学習は「特定の見方・考え方に偏っていた」…文科省が教育基本法14条違反を初認定(22日読売新聞)。辺野古の建設反対は沖縄県民投票で県民の意思とされたはず。それは特定の政党の意見ではありません。まず県民の声を聴くのは当然では?

沖縄の沖縄戦や戦後の基地問題は、日本の安全保障に関する政治の問題だけでなく、全県民の人権問題です。人権問題は全世界が反応する問題です。その学びを中立という意味不明の説明で封じることに強く反対します。文科省の政治介入は許されないばかりか世界標準に逆行しています。