ブログネタ:あの人を笑顔にする宣言 2008 参加中

あの人とか、特定の人がいるっていうのは素敵なコトだと思う。
だけど、私は欲張りだから選べない。
とりあえず、今までに出会ったみんなには笑顔になってほしい。
会えるものなら、みんなに会って色んな話して、一緒に笑いたい。
会って話したら、絶対に一緒に笑える変な自信がある。
いろんな楽しい思い出があるから。

2008年、今までと確実に違うことがある。
就職。営業だし、きっとたくさんの人に会う。
今までとは違う関係を築くんだと思う。
だから2008年は、私のお客さんに笑顔になってもらえるように、自分が笑顔であることを忘れないようにしたい。
笑う角には福来たる。
とりあえず、私が笑顔になりますぺこ

毎年感じる年末のソワソワ感が、いつもと比べて足りないなと感じていた今年の年末。

なぜだ?何が原因だ?

今朝、あっけなく解明された。

原因は雪。昨日まで積もってなかったから。

さっき玄関のドアを開けて、少し積もった雪を見たときに「これだ!!」とわかった。

雪がなくて歩きやすいし、除雪しなくてもよくて、やったうえうえって思ってたのに、

やっぱり私は雪が見たかったんだ。

怒濤の年越し年明けを迎えるにあたって、それなりのモチベーションとかテンションが必要なのに、今年はソワソワ感が無いからか上がりきれてなかった。

でも、今はもう大丈夫。

条件が揃った途端に変化が起こるゲームみたいに、私はただ雪を見ただけで、一気にソワソワし始めた。

雪国で迎える22年目の大晦日。

大晦日はこういうものだという感覚が私の中に刻み込まれていることを実感した。

私が大晦日だと本当に実感するには、きっといくつかの条件があるんだろう。

家族が揃っている、寒い、こたつがある、みかんがある、雪がある、等々。

毎年毎年、この条件をクリアしていたい。

そして私なりの本物大晦日を実感していたい。

来年、社会人になって初めての大晦日、私はちゃんと帰省できるのだろうか。

地元が大好きな私、きっと大丈夫。

絶対帰りたくなるに決まってる。

どうにかするに決まってる。


それから里芋の皮をむくことが、大晦日の私の仕事。

地味に何年も続けていて、かれこれ10年くらい。

おせち料理の下ごしらえ。

私の大好物だし、めんどうだけど嫌でもない。

むしろ、これも大晦日の条件だ。

毎年、おせちの品数が減っている。笑

お母さんに言わせれば、厳選されたおせちらしいが。

ちと寂しい。

私がお母さんになったら、私が子どもだった頃のような、お重に入ったピカピカしたおせちを作りたい。

すごくきれいだったと記憶している。

すこしづつお母さんに習おう。

どうせなら、やっぱり家の味を身につけたい。

おばあちゃんも、そのまたおばあちゃんも作って、きっと多少厳選しただろう、うちのおせち。

そして、絶対に淘汰されないお雑煮の味を覚えて東京に帰ろう。

今帰省するバスに揺られてます電車みんな寝ている。私は変な時間に寝たために眠くない。調度よく暗くて静かで、考え事するには最適かもしれない。考え疲れたら寝ればいいし、他にできることも少ないし。しかし、もっぱらの悩みは結論が出ている。うじうじ考えてる暇があったら、ハワイで伸びた胃袋でお正月に突入しようとしている現実と、これからのハードスケジュールには耐えきれないだろう財布の中身などの諸問題に打開策を練った方が良さそうだ。
そういえば、オダギリジョーさんと香椎由宇さんが結婚だってね。おめでとうございます。どっちも好きな役者さんだから喜ばしい。