宮殿の外へ抜け出すキョンヘ。代わりに講義を聞くことになるセリョン。
「御簾をあげるな」と、言われていたスンユだが、御簾をあげて王女の顔を見る。キョンヘは宮殿の外へ。身代わりのセリョンとは知らず出会う2人。
「”女は男の影であるべきだ” ・・講師を弄ぶ振る舞いはこれ以上、許しません」と、毅然としたスンユ。
キーセンと遊び、キスマークをつけているスンユなので、「ここは神聖な宮殿です。下品な言葉は不快です。」と、言い返すセリョン。
キョンヘ王女の婚姻で、右議政と意見が違うスヤン大君だが従うことに。
街の見物をするキョンヘは、チョン・ジョンと出会う。
キョンヘ弟の世子(ホンウィ)は弱々しく幼い。
後の端宗(タンジョン)
両班の息子だが病気の母がいるため、借金で苦労するチョン・ジョン(正宗)。
シン・スクジュの次男・シン・ミョンと、キム・ジョンソ末息子・キム・スンユ3人は友人。
病気の自分は先が長くない。自分が死ねば、ホンウィは、スヤン大君の脅威にさらされると心配する文宗。
スヤン大君と、右議政が書状のやり取りをしている・・と、知る文宗は、右議政に「信じられなくなった。」と、言う。
文宗の信頼が大きい右議政・キム・ジョンソ。
スヤン大君の計画でハメられてるキム・ジョンソ。文宗は誤解している。
王・文宗から、右議政を引き離したいスヤン大君は、セリョンとスンユで姻戚関係を結ぶつもり。
子供たちのためにも、縁談で手を組もうとキム・ジョンソに提案するスヤン大君。
「王が崩御した後、私が世子様を補佐する。」と、言うスヤン大君。
スンユの講義は、セリョンが続けてと言うキョンヘ。嫌なら、事実を自分でいうべきと。
スンユを騙し、王女キョンヘのフリで講義を受けるセリョン。途中、文宗が様子を見に来て驚くが、御簾があるので顔を見られず済むセリョン。
キョンヘの婚姻は、右議政の息子・キム・スンユを婿に迎えると発表する王・文宗。
やっと、乗馬に成功するセリョンは街へ出るが、馬が暴れ出し、止められない。
目撃するスンユが助けに向かうのだった…
