帰宅難民。。。30キロ歩く | アラフォー バツ1 人見知り。それでも看護師はじめました。

アラフォー バツ1 人見知り。それでも看護師はじめました。

アラサーになってバツイチ。いろいろあって、
アラフォーで看護学生になって、この春から看護師として働くことになりました。

新人に見えない貫禄をどうにかこうにかしつつ(笑)新人看護師一年生!悪戦苦闘な日々を綴る予定です。



東日本大地震から2日たちましたが、

地震の被害はとてもとても悲惨で深刻な状況です。



これ以上被害が拡大しないことを願うことしかできません。





それから、

(地震はまだあるものの)被害のなかった自分にできることは、


節電に努めること、


ガスの元栓は使ったら締めること、


災害伝伝言ダイヤルの操作方法を家族で確認すること、


献血すること。



そして、政府の対応や報道のあり方などを無責任に批判するのではなく、


一人でも多くの方が助かることを深く深く祈ることだと思っています。





地震・・・・とても恐かった。


地震の恐ろしさを身をもって知りました。




地震の当日は、新宿のとあるビル25階で仕事中。



ああ、関東についに来たか・・・と激しい揺れに覚悟を決めました。



「このビルは耐震構造で安全です」という館内アナウンスを聞いたとたん、



普通の構造の家はどうなるの????と、実家や姉妹のことが心配になりました。



連絡は取れず、焦る・・・。



そこから、しばらくビル内で何時間も待機していました。



18時になってようやく姉妹と実家と連絡が取れ、被害はないとわかる。



ああ、よかった。



新宿は、完全に電車は止まり、、車は大渋滞…。


タクシーを待つ列と、公衆電話に並ぶ列でごった返していた。




また大きな余震があったら・・・・。


足腰の弱った90歳過ぎの大叔母と母のいる実家が心配になり、


少しでも早く帰るため、新宿から実家を目指して歩いた。


5時間半。30キロ。



帰り道の途中、


お店は閉めているけど、帰る人が通るからと、お店の外灯をつけてくれた人たち、


寒い身体を温めてもらおうと、コップ酒を振舞う居酒屋の人たち、


トイレを開放しているガソリンスタンド・・・・。


人の気持ちが人を支えるんだ。温かい。