NORRONA専門の通販店舗、
ノローナコレクション店主の工藤です
本日も当店ブログをご覧いただき、
誠にありがとうございます
秋も深まってきましたね
ついこの間までは
うだるような暑さだったのに
最近は夜になると
本当に涼しくなりました
そんな過ごしやすい秋は
楽しい行楽の季節
あなたは誰とどんな場所へ
お出かけ予定ですか
私は友人とキャンプや
湖畔ピクニックなどを
計画しています
お出かけ前は心が躍りますが
大好きなウェアを着て出かけたら
もっとウキウキするだろうなぁ
秋の夜長のお供に
今日は私の大好きな
アウトドアブランド「ノローナ」の
誕生秘話とその歴史について
お話ししたいと思います
日本で本格的な
販売が始まったのは
1929 年、アウトドア愛好家であった
アウトドア用具を作るため
企業経営を引き継ぎました
ちょっと余談になりますが…
私自身、ノローナの大ファンです。
同じく、ノローナファンの方々との
”会話”を大切にショップ運営を
してまいります。
商品のお問い合わせはもちろん、
ちょっとした雑談も
お待ちしております
お問い合わせはこちらから→ ★お問い合わせ★
ショップはこちら→ノローナ | Norrona 専門の通販店舗 【ノローナコレクション】
今後ともノローナコレクションを
どうぞよろしくお願いいたします
ノローナコレクション店主の工藤です

本日も当店ブログをご覧いただき、
誠にありがとうございます

秋も深まってきましたね

ついこの間までは
うだるような暑さだったのに
最近は夜になると
本当に涼しくなりました

そんな過ごしやすい秋は
楽しい行楽の季節

あなたは誰とどんな場所へ
お出かけ予定ですか

私は友人とキャンプや
湖畔ピクニックなどを
計画しています

お出かけ前は心が躍りますが
大好きなウェアを着て出かけたら
もっとウキウキするだろうなぁ

秋の夜長のお供に

今日は私の大好きな
アウトドアブランド「ノローナ」の
誕生秘話とその歴史について
お話ししたいと思います

【NORRONAの歴史】
高い機能性とデザインの革新性で人気の
ノルウェーのアウトドアブランド
ノローナ
ノローナ

日本で本格的な
販売が始まったのは
つい数年前のことですが
実は、80年以上も親から子へと
代々伝統を受け継いできた
歴史ある老舗ブランドなんです

4代目となった現在も
最高峰のウェアやギアを
提供し続けるノローナが
提供し続けるノローナが
代々どのように技術革新を
追い求めてきたのか
追い求めてきたのか
その歴史にふれてみたいと思います

NORRONAの伝統

1929 年、アウトドア愛好家であった
ノルウェー人の
ヨルゲン・ヨルゲンセン氏は
ヨルゲン・ヨルゲンセン氏は
北欧の厳しく過酷な自然環境
でも使用できる耐久性の高い
でも使用できる耐久性の高い
アウトドア用具を作るため
仲間とともに
「J.J Norrona J.J Sporting goods and leather factory」
を創業しました

はじめはキャンバス地の
バックパックの製造を中心に
バックパックの製造を中心に
コットンのウェアなどの
シンプルな開発からスタート
シンプルな開発からスタート

徐々にテント、革製品、寝袋などの
開発を進めます。
開発を進めます。
1933年から1939には
ノルウェー軍へ供給するまでに
進化をとげていました
進化をとげていました

ヨルゲン氏はのちに
「最高の技術を追求し、
究極のパフォーマンスを発揮する製品を
世に送り出す事」
世に送り出す事」
というノローナブランドの哲学
を定めます。
を定めます。
なんと素敵な
哲学

哲学

ノローナ製品を使ってみると、
この哲学が今もなお
受け継がれていることは
納得ですよね
受け継がれていることは
納得ですよね

1948年、創業者の息子である
ビャーネ・ヨルゲン氏が2代目として
企業経営を引き継ぎました

ビャーネ氏は
1969年に全ての製品に
1969年に全ての製品に
バイキングロゴを取り付けます。
現在おなじみのロゴは
バイキングの横顔だけですが
バイキングの横顔だけですが
実は当時、
全身のバイキングのデザインで
全身のバイキングのデザインで
バイキングが持つ盾とスキーに
創業者のイニシャル J.J が
記されていました
記されていました


ちょっと余談になりますが…
私も大好きなノローナのロゴ。
80年以上の歴史の中で
何度も変わっているのですが
何度も変わっているのですが
ずっとバイキングであることに
変わりはありません
変わりはありません

なぜバイキング

私の中では
バイキング=海賊のイメージで
バイキング=海賊のイメージで
厳しい寒さのノルウェーブランドである
ノローナとは結びつきませんでした。
ノローナとは結びつきませんでした。
調べてみると…
ロゴのモデルになっている人物は
ロゴのモデルになっている人物は
ノルウェーの勇猛果敢な伝説の
英雄ビルケバイネルでした。
追っ手から赤ちゃんである王子を守るため
敵の裏をかいて
あえて危険な冬の吹雪の雪山を
あえて危険な冬の吹雪の雪山を
盾で赤ちゃんを守りながら
進んでいったとか…。
私はこれを聞いて
ますますこのロゴが好きになりました
ますますこのロゴが好きになりました

「ノルウェーのどんな厳しい
寒さや環境からも、
寒さや環境からも、
ビルケバイネルのような強さと優しさで
あなたを守ります」
あなたを守ります」
このロゴからそんな言葉が
聞こえてきそうではないですか
聞こえてきそうではないですか

おっと、熱くなってしまいすみません

話を戻しますね
2005年、現社長である
ヨルゲン・ヨルゲンセン氏が
ノローナオタクの私と
秋の夜長にたっぷり話しましょう

1971年、創業者の孫である
オーレ・ヨルゲン・ヨルゲンセン氏が
3代目社長に就任

この頃から本格的に
マウンテニアリングギア、ウェア、テントの
製品開発に着手していきます。
アウトドア業界初の
トンネル構造のテントや
トンネル構造のテントや
当時では革新的な
パッド付きヒップベルトを
パッド付きヒップベルトを
搭載したバックパックを開発

なんとGore-Texを採用したジャケットを
ヨーロッパ圏の業界で
初めて開発したのもこの頃
初めて開発したのもこの頃

勢いは留まることを知らず

3代目になっても
技術革新は受け継がれています
技術革新は受け継がれています

また、Arktisコットンウェアに関しては、
グリーンランド横断遠征や
南極・北極探検、エベレスト遠征など
いろんな偉業をサポートしているんです

さらに、様々なデザイン賞も受賞



すごすぎます


2005年、現社長である
ヨルゲン・ヨルゲンセン氏が
4代目社長に就任

4代目社長になっても
創造性は留まりません
創造性は留まりません

2007年には
その革新的なデザインが
業界で注目された
その革新的なデザインが
業界で注目された
Loften Pro-Shell one Pieceを発表。
その後も次々に
新しいラインを発表し
新しいラインを発表し
デザイン賞をいくつも受賞します



そして2012年、ヨルゲン氏自身も
革新的な起業家として
革新的な起業家として
ノルウェーで賞を受賞しました



老舗ブランドであるにもかかわらず
保守的にならず常に攻め続ける信念…
本当にかっこいいですね

さぁ、いかがでしたか

現在も進化し続ける創造性や革新性、
そして最高の機能性の根源となる、
4代受け継いできた
哲学が少し見えてきませんか
哲学が少し見えてきませんか

知れば知るほどノローナの魅力に
夢中になってしまいます

私と同じく
アウトドアが大好きなみなさんに
アウトドアが大好きなみなさんに
ぜひノローナの最高のクオリティを
お届けしたい…
お届けしたい…

そんな想いで運営しておりますので
少しでも気になる点や
ご不明な点があれば
ご不明な点があれば
お気軽にご連絡くださいね

ちょっとした雑談でもご遠慮なく
お待ちしております

お待ちしております

ノローナオタクの私と
秋の夜長にたっぷり話しましょう

私自身、ノローナの大ファンです。
同じく、ノローナファンの方々との
”会話”を大切にショップ運営を
してまいります。
商品のお問い合わせはもちろん、
ちょっとした雑談も
お待ちしております

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今後ともノローナコレクションを
どうぞよろしくお願いいたします
