【テイルインジエアー】
10日(月)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、55.6-41.7-28.0-14.4を馬ナリに追われ、13日(木)にはCWコースで7ハロンから併せ、100.2-83.6-68.4-53.9-40.5-13.8を一杯に追い切りました。「木曜日に3頭併せで、入厩後初めて長めからの追い切りを行っています。内目を通ったシグルーン(2歳OP)との差は追いかける形でしたので仕方ありませんが、併せた相手とはここまで互角以上の動きを見せていたのに、手応えで劣り最後は大きく突き放されてしまいました。体にそれほど重め感はないものの、追ってからまだモタモタしていますので、もう少し乗り込んでからデビューさせた方が良さそうですね。調教に跨った藤岡康太騎手からは『最後は手応えも悪くなりましたが、この一追いで変わってきそうな印象ですよ。折り合いに不安のあるタイプではないので、長めの距離からでも問題ないでしょう』と感触を話されています。少なくともあと2~3本は速めを消化して、5回京都開催(11/5~)を目標に進めていきます」(宮徹調教師)
とりあえず、菊花賞dayの伝説の新馬戦の出走は回避ですね。公式で予定は出ましたね!11月6日(日)の京都5Rの芝2000mですね!(=⌒▽⌒=)とは言え、京都の芝の中距離ですからメンバーは揃うでしょうが楽しみです。
調教はこの間のCWでは少し手こずった印象がありますが、相変わらず坂路では馬なりで良い動きを見せくれているので、今週末のCWでは唸るような動きを見せて欲しいですね^^
そして!奇遇にも愛馬の新馬戦が2戦続けて藤岡康太騎手!僕は好きな騎手なのでうれしいです。ぜひ、テイル君でクラシック目指してください!←