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自分自身が変わらなければ
誰も自分自身をなんて
見てはくれない...
なぜなら
自分自身が他人でも
代用のきく存在だから。
たとえ、それが恋人でも...
この世界に
外見、内見が
似ている人は何人もいる。
そんななかで自分の優れている
ところに気付き、磨き、
輝いたやつだけが
自分自身の存在を
他人に気付かせることが
できるのかもしれない...
ただの石も磨けば輝くはずだから。
輝きかたはそれぞれ石によって
違うのは当前のこと。
けどそれでいいんだろう。
この世界に全く同じものは
ひとつと存在しないんだから..
すべてが少しずつどこか違う..
輝きかたも違う。
なにもかもが違う。
何年かかったとしても
自分自身の石を
自分自身で磨き
輝き、自分の存在を主張すれば
いいんだろう。
磨けるところから磨けばいい...

