組合活動の関係で知り合うこととなった年上の女子が亡くなった話しを暫く前に人伝に聴かされた。

深くもない付き合いであるが、何故か彼女の死因が自殺であることに気がついていた。

前に同じカウンターでお酒をご一緒させていただいた折りに、ちらっと過去の話に触れた事があり


その時私に彼女は、初対面ぢゃない人みたい、前から知ってる気がするよと話していたことを夜勤前のバスの中でふと思い出す。


仲間が彼女の事をとても聡明なデリケートな人だったと言う。

深くは知らないがそう言う


深くない付き合いでありながら、思い出す回数が多い。


きっと生きていたなら、縁深い関係な友人になったのかな。


私もこんな風に思い出してもらうことはあるのかな。