先日、ある団体に交渉し

うちの施設にてコンサートを行う運びになりました。



その時も自分でシフトとにらめっこして

少しばかり納得がいかなかった部分が


それは、自分が企画した行事に参加させてもらえなかった事

準備や打ち合わせなども自分の手で行いたかったというのがある。


企画しても任せてはもらえないんだな

やはりがっかりしてしまう


利用者の反応すらこの目で耳で確認は出来ない

慶んでる様子が観たかったな

それがこの職でもモチベーションを支えている部分でもあるんだけど


完全にバックヤードの人は

仕事してりゃいいのモードいっぱいだなぁ


そう思うのは自分がへそ曲がりなだけでしょうか?


企画案次に進めないといけないのだけど


自分の中のスイッチが切れたままです。


毎日の日々の繰り返し


形の無いご褒美すらもらえないのと

今の体調も手伝ってか

あまりいい方向でこうしたことは受け取れないのが素直な今の気持ちかな


最近は何処へ勤務してもそうだけど

若い年代にしか上は期待感無いのが見え見えで


そこらへんも気分下げていると思う


それでも裏方な役割として

移乗異動後の居室の整頓について施設長に直接部屋の中を確認してもらった。

「こんなこと・・・わかりそうなものだけどな・・・・」

自ら乱れた移乗後の空のベッドを直しながら応えていた。


この人も世代が違う



もう私たちは必要がない世代なのかもしれない

大切と思われる基本的な部分が違うような気がする


価値観の違いだよね


ルーチンワーク流せたらとにかく間に合うから

後は野となれ山となれか・・・・。



収支だけが形になればな場所には居たくない
もちろんボランティアではないから
大事な事は百も承知だけど


もともとサービス業いたから
時間をかけて収益へ繋げていく形が身についててそれがどうも試行的にこの世界の若人とは考えが合わなそう。



私が考えている事などちっとも大事な事ではないのだろう



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