以前勤務していた法人でまだ頑張っている仲間Tさんから電話があり

携帯に着信が残っていた



今は、骨折後職場復帰し

自分の事で精いっぱいな自分だけど

気になりメールしてみる



どうしたの?何かあったの?

普段から連絡はなるべくしてねとメールはするものの

彼女からは、殆ど連絡は来ない



返信はそのままないので

他の今自宅療養している仲間Sさんに連絡してみた

電話がかかってくる



事情がわかった。




どうやら現場で利用者の骨折問題が起きているらしい

その事件の要因となったのが彼女だと騒がれていて

彼女にはその身の覚えが無いのに

その件で責められているとの話だった




相変わらずな対応の在り方に

久々またうんざりしているところ

根も葉も無い噂を立てて人を退職に追いやるそんな風潮があるあの法人のやり方も

未だに変わっていないらしい



こうして介護職がこの仕事を辞めてしまう事も少なくは無い

事実確認すら行えない事は人を疑うべきではないのではなかろうか



仕方なく、彼女は人権擁護委員会に申し立てをしたそう

自分の身は自分で守ろうと言う姿勢は身についたものの

果たしてそんな話をされて、カッとならずに上司と話は出来たのだろうか

勢いだけで電話をかけてきて繋がらなければ

他に連絡をして愚痴をさんざん聞いてもらった様子だった。


私自身通勤途中の骨折による休業に関しても

通勤災害手続きすら3か月になると言うのにまだ行ってもらえていない。

休業補償も無しで、骨折後わずか一か月の身体で人が足りないこともあり職場に戻った。

正直きつかった

去年の秋に受けた手術後も前の職場にいたが

術後の仕事復帰には、転職先へと術後わずか2週間で入る。

異動命令でその時は以前いた法人でグループホームへ移りはしたものの

上司の偏見の視線は、他から伝えられたものがそのまま生きていて

私を観る目が明らかに違う事はひしひしと感じていた

そうした環境で術後の精神状態では応じるには到底無理であることもあり

手術後は勤務先を変える事に気持ちを切り替えて


介護職を続ける事にしたが


今日の電話のTさんの今ある環境や状況を聞きつつ

Sさんが以前上司に言われた話をまたしていて

今の職場にも吹き込まれているのかななんて不安なきもちにもなる。

と言うのは

その上司にもその前の上司にもSさんはこんなことを言われていて~~~


ここの職場を辞めて他へ就職しても同じ介護職続けるなら

新しい仕事先にも続けにくくするために話をして務めにくくするからね

何処へ行っても同じことだからね



この言葉違う上司にそれぞれ二名に言われた
もうこれじゃ脅しぢゃんって笑ったのだけど

今回のTさんの事や自分の話も含め ありな話かもねと言う話になってしまった。

また、訪問に戻ろうかね

若しくは事業所を自分で作るか

人には作れ作れと言われるが

そんな技量はなくまだまだ学ぶことだらけですとてもね。


しかし、下手な情報流して仕事続けられなくしてあげます と脅された話

これは現実にあった話

前の法人の理事はこの話知ってるのだろうか