最近、母に意識して家の中を見渡してできてない事をお願いしている。
時間が無くて出来てない事出来なかったことなどを見つけて
やっつけて欲しいとお願いしている。
ひとつ自分も楽だなと思えるだろうけど
それが本来の目的では無く
介護保険の始まるもっと前からヘルパー経験を持つ母の仕事が減った事から
年齢もありここの所極端に動きがぎこちなく感ずる
心の在り方にも不安を感じたりする場面もちょくちょく感じるようになった。
最近、私が母に言っているのは、「私は娘に頼りにされている」そう思って欲しいことが大きい
自身をどこかで無くしてしまっている気がしてならない
若いころの母はわたしにとって怖い母親だった
今はどうだろうか・・・。
年齢と共に身体の様々な部位の衰えと同時に心の在り方までも気弱になってきている。
一番なのが目、視力が良くないらしい
一時期白内障の手術を受け、その時はめちゃくちゃ目が見えるようになったのだと
喜んでいた。
今は、ルーペが手放せない
何でも鼻先まで持ってきて、尚且つルーペを目にくっつけて見ている
何だか情けない・・・。
そんなに見えないのかと
本人になり考えるとそうだろうなぁ
あんなに見えなければ、そりゃ色んな事ができないと感じるだろうし危険も感じる
自信も同時に無くなるのもわからないではない。
お釜にお米をいれて水をはるにもメモリが見えないらしい
1つ出来なくなると、もう自分は何もかもできなくなってしまった・・・。
そんな風に気力さえも失っていくようだ。
観ていて淋しい。
尚更、自宅ではなくうちに来て何かをしてもらい自信を維持してもらえるように配慮したい
そんな矢先
よっちゃんがお婆ちゃんに言う、「僕がするけぇー米とか炊かんでええよ
するけぇー!」
この件に関してどうしてお婆ちゃんに来てもらうのかの趣旨を話したのにも関わらず
気分的なものでばっさり行動を遮ってしまった様子。
あっさり諦めて自宅に帰って行った様子。
あれでまた気持ちが塞ぐのだろうけど
それがよっちゃんにはわかってるだろうけど
気分的なもので拒否されていた。
間にいると
この件に関しこうしようと自分で決め母に頼んだ話は、どこかに行ってしまい
自分でもどうしたものかと、しばらく考えてしまった
よっちゃんの言いなりになると母に頼んだことの意味が成されない
ここで私は揺らいでいるわけにはいかない
母に連絡をしよっちゃんの意見より私の家の長は私なのだから私の依頼の方を優先してほしいとのことを伝えた。
どうしたらいい?悩んでいても誰も答えてはくれない我が家なりのそれが答え
どちらも抱えていかなくてはならない
気持ちに負担賭けて自分で揺らいでいたのでは、私自身も潰れてしまいそう
そう思えた。
何でもない事で家族側も様々な葛藤が起きるんだなと・・・。
仕事の中の利用者とその家族の在り方、知っているようで実感が無かったが
これで少しばかり理解できるようになれたのかもしれない。
時間が無くて出来てない事出来なかったことなどを見つけて
やっつけて欲しいとお願いしている。
ひとつ自分も楽だなと思えるだろうけど
それが本来の目的では無く
介護保険の始まるもっと前からヘルパー経験を持つ母の仕事が減った事から
年齢もありここの所極端に動きがぎこちなく感ずる
心の在り方にも不安を感じたりする場面もちょくちょく感じるようになった。
最近、私が母に言っているのは、「私は娘に頼りにされている」そう思って欲しいことが大きい
自身をどこかで無くしてしまっている気がしてならない
若いころの母はわたしにとって怖い母親だった
今はどうだろうか・・・。
年齢と共に身体の様々な部位の衰えと同時に心の在り方までも気弱になってきている。
一番なのが目、視力が良くないらしい
一時期白内障の手術を受け、その時はめちゃくちゃ目が見えるようになったのだと
喜んでいた。
今は、ルーペが手放せない
何でも鼻先まで持ってきて、尚且つルーペを目にくっつけて見ている
何だか情けない・・・。
そんなに見えないのかと
本人になり考えるとそうだろうなぁ
あんなに見えなければ、そりゃ色んな事ができないと感じるだろうし危険も感じる
自信も同時に無くなるのもわからないではない。
お釜にお米をいれて水をはるにもメモリが見えないらしい
1つ出来なくなると、もう自分は何もかもできなくなってしまった・・・。
そんな風に気力さえも失っていくようだ。
観ていて淋しい。
尚更、自宅ではなくうちに来て何かをしてもらい自信を維持してもらえるように配慮したい
そんな矢先
よっちゃんがお婆ちゃんに言う、「僕がするけぇー米とか炊かんでええよ
するけぇー!」
この件に関してどうしてお婆ちゃんに来てもらうのかの趣旨を話したのにも関わらず
気分的なものでばっさり行動を遮ってしまった様子。
あっさり諦めて自宅に帰って行った様子。
あれでまた気持ちが塞ぐのだろうけど
それがよっちゃんにはわかってるだろうけど
気分的なもので拒否されていた。
間にいると
この件に関しこうしようと自分で決め母に頼んだ話は、どこかに行ってしまい
自分でもどうしたものかと、しばらく考えてしまった
よっちゃんの言いなりになると母に頼んだことの意味が成されない
ここで私は揺らいでいるわけにはいかない
母に連絡をしよっちゃんの意見より私の家の長は私なのだから私の依頼の方を優先してほしいとのことを伝えた。
どうしたらいい?悩んでいても誰も答えてはくれない我が家なりのそれが答え
どちらも抱えていかなくてはならない
気持ちに負担賭けて自分で揺らいでいたのでは、私自身も潰れてしまいそう
そう思えた。
何でもない事で家族側も様々な葛藤が起きるんだなと・・・。
仕事の中の利用者とその家族の在り方、知っているようで実感が無かったが
これで少しばかり理解できるようになれたのかもしれない。
