介護という仕事をすればするほど皆同じ悩みや考え事を抱えるようです。

私もそうらしい

円背の人にリビングで一日座位を撮らせたまま過ごさせることに疑問を持ちました。

個人で申込み参加してきた研修でも講師をされていたPTさんに伺うと

かなりの苦痛かと思われますとの実体験からの言葉をいただく

そこそこの施設の考えはあるものの ご本人に対して座位が基本とし一日中座位をリビングで撮らせておく事が当たり前になり、食事は特にみんなでも当たり前となり

それ以外の選択をさせていないのが現状ではないのか?と考え込んでしまった

頻繁に「トイレに行きたい」という回数も「今行ったばかりぢゃないの」のスタッフの声にかき消される

本当にトイレの時とトイレ以外の訴えがあるように感じてならない

だから「一時間でも平気でトイレを占領してしまうのよ」という行動が私にはクエスチョンなのです


GHって、少人数でアットホームなイメージがあっただけに
現実と私の妄想は違っていました

GHも年数を経ていくと入居したころとは利用者も全体的に確実にADLも下降の一途

そうした現実も知り少し愕然としました。

色んな施設の現状も観てみたい 

そこの施設の都合や諸事情もあり

夢は崩れてちょっとしか努力はできなくなるんだなとも感じている

ごり押しはできないしましてや一職員では何の権利も支持もできない ましてや途中移動してきたスタッフに耳は貸すまい的なケアカンファ後の疑問質問に対するリーダーからの言葉

ここではそのようにそこを決めているから

そうですね

と、しか言えないよね

スタートから居ない身としてはそう 発言権無いですよね

リーダーに、そう思い余計な事を申しました。とは いいつつ おかしいと今でも思っている

だが言える環境ではない

組合活動や施設見直しを主体として労災を発動した人間を法人が管理者がまず信用しないだろうし

器もう少し大きく持ってもらいたいもの

そうした行動にはどんな意図があったのかを未だに考えもしてくれない法人にがっかりしている

あれほど大きくしていくしたのであればそうしたもんだとも向かい合う 意見を述べるスタッフも間違いでは無いのかもしれないと先ず受け入れるところから否定するならしてもらいたいもの

何の根拠も無しにこちらも意見を述べても居ない

しょっぱいまだ年数の浅い介護福祉士の言うことなど昔通った道でそんなもん仕方ないんだよ

そんな気持ちが無いのだろうか?

一つの事が出来ないならばなぜできないのか 人が足りないのならばどうしたらいいのかを考えていくべきであり

何でも仕方ないや法律には違反していないなどと開き直る事はちっとも努力していない事と変わりない

そんな上司について行く疑問を持つ仕方ない法律に違反していないで片づけられ背くと何時の間にやら

自然退職やら他のとんでもない部署へ追いやろうとしてみたり

福祉に関わりながら人としての本分を踏み外しながら会社を大きくする方へと

アウディに乗り海外に社員旅行してみたり

いいんです偉い方達ですから でも はき違えるのだけはごめんです

エゴな介護はしたくも観たくもない 

円背の人が言います

好きな時に好きなごはん食べて好きな時間にねむりたいと

そういってました私も賛成です

そう生きたいそうして逝きたい

健康なやつが決めた決まり名目だけのメリハリプランはやめませんか