あれもこれも 欲張らないことにしよう人を観ていて思った事。

自分のペースと年齢と。

ヒトより10年先を生きてるのに、ヒトの後を付いてってる気がしてた。


私が困っているときに私の周りには何時も、人ではなくてヒトしかいなかった。

環境って大切だなとつくづく思う

だけど、いつも自分で整えられるものでもないからね。

恵まれている人には頑張ってもらいたい。


私は私のペースで。



器とか技量とか人に計られるものなんだろうか

それは、自分が一番知ってるのかも

知ってて挑戦するのには 他人には計り知れないものが

自分の中にあるんだよね。

それを説明したところで きっと理解はしてもらえないものなんだよね。



人間、ひとつうまくいくと 見えなくなるものもでてくるんだよ

見えてるつもりでも 見えなくなるものがある 見ようとしても

忘れちゃうんだ 忘れているから 見えなくても 見えてる者の気持ちがわからないんだろうね


だから、いろんな人がいるんだよ

答えはひとつぢゃない

やり方もひとつぢゃない

わからないから手さぐりでもがき苦しみ それと 向き合おうとする

それでも 苦しいから どこかに賢者がいれば問いたくもなるし

力を借りようとするんだ


少し昔にね 困ったときに色んな人に知恵を意見をもらいに歩いた事があったよ。


その時もね様々な人がくれた答えには 本当の答えが無かったんだよね。

悩んでいるのは自分自身なんだもの、他の人に理解できるわけがないんだ

苦しみも解決策も人は自分の中に本当はもっているんだよね

それを引き出せる人が、きっかけが無いだけだったのかもしれない


だけど その時は苦しいので何でもいいから答えが欲しかったんだよ。

真剣に心に寄り添った考え方をくれる人はいなかったし、それまでの努力を先ず労ってくれる者さえいなかったね。

「労いの言葉」って、実は後で考えるとその人のとても活力になっているんだ。

これをもらうことが無いと 苦しいのがもっと苦しくなるものなんだね。


「苦しいことを苦しいって言える環境」これも大切だよきっと。

言える環境が無い人はどうしたらいいのだろう

本当は身内とか、友人とか身近な存在がいいのだろうけど

居ても言えないなんてこともそんな場面は今の時代は多い

仕事場では上司にあたる人になるのかな

そんな上司もいないであろう職場または居ても聞いてもらえない聞いてくれない職場や家庭はざらな時代。


行くとこないんだよ

行き場がないんだよ

堂々巡りになるのは仕方ない

仕方無くて 人は 人でなくなっていくんだろうね

ヒトだらけのそんな世の中

綺麗ごとと言われる 真の人の心は その場に置き去りにされ鍵をかけられる

そうしてまたひとり ヒトが生産されていく


人がそんなヒトに毎日傍にいてもらい 心はココロ化し 身体も空っぽなココ空星人は増えていく。


そんな増産型にだけはなりたく無い



約束や 言葉を交わさなくても 強い絆が 初めて出会った時から 作られてしまった


そんな体験の不思議さを味わってしまったことも 今のわたしを支えているのかもしれない


絆ができたのは やっと 真っ暗なトンネルから出たそんなところにあった事すら他人には理解されはしないだろう。




人間てさ あんまり忙しくしてちゃ いけなんだよ?


学ぶものが多ければ多いほど 忘れていくものも多いことを 君は知っているかい?


人は持てるだけのものを 生まれた時からもっているんだよ。


もう少し わたしにはもつものが 増えそうだよね




 かみさまへ

一度にはやめてね

もう わたしには今の宿題でいっぱいだよ