私は他の職もいくつも不本意ではあるけど渡り歩いてきた
どの職種でも言えるのかもと思いつつ
この業種の人間だけはこうであってほしいと心から思える事がある。
人とかかわるときに利害関係を頭に置いていたりする人がいたり
今日共に仕事をする中のひとりが思うような動きができなければ、
気に食わない顔をし、それについてさえ話もあまりしなくなる。
そんな人が多いような気がする。
経験や年数、資格や立場が邪魔をして対等に一つの意見を言い合えない
そんな仲間とは仕事をできればやりたいと思えない。
思えないが、自分は前文になるような事はしない
この業種に携わる者であるからこそ、他者に対して
いつも謙虚に物の本筋をブレずに伝えたいし話しあう時間をつくるようにしている。
知らないことは教えてもらえるし、ちゃんと学べる相手でもありたい
同じ位置に居なくては見えない気持ちもあるかもしれない
この他者に対する思いやり無くして、この業種を語れるのだろうか
そんな人が続けていていいのであろうか、
いつも疑問に思える人が多く、ここにもこの業界を軽く考えられる要素がある気がしてならない。
人がいる その他の物や理由がその人を押しのけたり潰しそうになったり
嫌な思いをさせていたりなんてもってのほかだとは皆思わないのかな
個性を認めてこそ人が見えてくる気がする。
罪は憎んでも人は憎むな!
罪を罪とするのなら、どうしてそうなるのか そうしなければいけなかったのか
そこまで考えないと罪は減らない
そんなことまで考えられてこそ早期に対処できたり
皆が快く事を進めていけるのではないのかと思う。
生きた時代が違う 場所が違う 癖が違う 全て違ってこその個性
良いも悪いも無くてその人がその人らしく周りとかかわれるそんな方法を周りが知らせて
折り合いをつけていく事が人を支える自分を自分らしくし立っていられることになる。
小難しい事を人に要求する前に
人を人として認められない 人間が介護を行うことが 良い介護につながるとは思えない いまだに思えない
長く続けるうちにみな そんな人に変わってしまっていないだろうか。
だからってただの仲良しクラブは私は嫌いだそれだけは言っておきたい。
怪我をすれば治すことを 傷つけば薬が必要だし 泣きたくなるほど悔しくて苦しいなら 吐き出さないと
ココロは風邪をひいてしまう 人間は誰だって弱いんだ 四足で走り回れない
生まれてすぐ立ち上がったりできないんだよ いつもそう誰かに面倒見てもらい
支えてもらい愛情を注いでもらって初めて人間になるんだよ
忘れちゃいけない大切な事さ
忘れちゃだめさ 今日あの子よりなんでもできるからってあなたは偉くも無いしそんなにずば抜けているわけでも
ないのさ 人よりもちょっとばかしもしも優れて居るのなら その知恵を人に貸すべきで 他の欠けている部分を持
つ人を支えていくのは当たり前ぢゃないの?
少し高台に登れる権利を持ったことで自分を特別だとか思う人はひとりでどうぞ生きてください
その脳のままもう一度赤ちゃんにもどればいいのに
怪我したら治すんよ 風邪ひいたら病院にいき先生と話をして診てもらい薬をもらうんよ そこからだ
まず体を治すことから始めるべきなんだよ
ダメな人なんていないのさ
ダメって言ってるやつが駄目なやつなのさ
