ステロイド
たんぱくが正常値の10倍だだ漏れで
潜血もガッツリらしく
ステロイドの点滴治療で入院中
もう末期だし
わざわざ副作用が強い薬を使うのも如何なものかと思うが、仕方ないのかなぁ…
3か月の寿命を一年に伸ばす為に、顔パンパンになって骨がスッカスカになって、せっかく大金かけて脱毛したのに、またフッサフサの剛毛を生やさなければならない意味が分からない…
退院してから飲む薬を説明されたけど
飲み薬たくさん出ますけど?
この大量の薬を服薬する方が、腎臓に良くないんじゃ??
慢性化してるから何も治療しないとか言ってなかった??
私、こんなに往生際が悪い人間だったんだなぁ…と再認識した5月の夕べ
婦人科検診
円錐切除から2年目
不正出血で入院中にも細胞診の検査はしているので、特に変化は無いかな?と思うものの
やはり検査は不安&痛いー
本日も悲鳴を上げる痛さでした
学生さんもいたから、視野を最大限に確保する為に
「普段より多めに拡げてます!」みたいなノリなのか?
絶対にそれ以上、拡がりませんからーというあたりまで拡げられた気がします
(あくまでも体感)
次も半年後
とりあえずは、術後3年くらいまでのデータは欲しいらしいので、あと一年はこの病院に通うのかな
腎疾患も見つかって
すっかり闘病ブログになってますけど
腎疾患は、退院後2ヶ月でクレアチニンが3を超えてしまいました
いろんなブログ読みましたが、クレアチニンが3を超えると坂道を転げ落ちるようにあっという間に末期になっちゃうんですよね
残念ながら、あと一年くらいしか身体が保ちそうにありません
(腎臓外科の見解は保って一年、腎臓内科の見解は一年~三年)
方向性が確定したら、本格的に闘病ブログ書こうかしら?
iga腎症
腎疾患の診断が出ました
病名はiga腎症でした
腎臓で検索すると良く目にする疾患だったので、そうかなぁ?て思って治療法とかも検索していました
初期であれば、扁摘パルスという治療が効果的らしいのですが
残念ながら、私はかなり慢性化してしまっており治療法は無いようです
つまり、食事療法しながら
透析を遅らせる為に頑張るしかないてことなんですね
…何を頑張るのかと言われると非常に返答に困るのですが
風邪をひいてしまい数値が悪くなり、透析導入になるケースが多いようなので
風邪をひかないと言うことが最大の目標なのかもしれないですね
栄養や血圧、体重管理なども必須ですけどね
扁摘パルス以外では、腎移植くらいしか寛解への道は無く
腎移植もあまり長くは持たない様子も調べていたので、想定内ではあるのですが
やはり
診断を受けるとお先真っ暗な感じになります
腎移植を受けている方は皆さん若くて
ご両親のいずれかから片腎をいただいている方が多く
遺体からの腎移植は、無いに等しいのが現状のようです
ips細胞から人工腎臓を造ることも可能らしいですが、まぁ私が生きているうちに実用化される見込みは無いかな…
自分が癌患者になるてのもなかなか衝撃的でしたが
難病に罹患していたと言うのも非常に衝撃的ですね
脳出血起こしても麻痺も残らず
癌もとりあえずは経過観察になり
細々と生きていけるかな?と思っていましたが残念ながら難病には勝てそうにもありません
辛いことばかりの人生でしたが
これから、もっと辛いことが待ち受けているのかと思うと
立ち向かえそうにありません