カオリのひとりごと -297ページ目

入院10日目 術後4日目

昨日、荷物を片付けようとしたら、すっ転びました
頭やお腹を打たなかったので、幸いでしたが、1人で歩いたらいけないと叱られました

両腕の打ち身はありますが、軽い捻挫程度で済みました

貧血の影響によるものだと思います

貧血はまだまだ改善していませんが、輸血は行いませんでした

今日は、ドレーンが抜けて、ステロイドの点滴が始まりました

点滴は、腕からでは無く首からなので、ひきつれる嫌な感じはありますが、いつ漏れてしまうか分からないと言うストレスが無いので、とても気が楽です

痛みどめのスイッチも首の点滴に繋がっており、動き出す時には、痛み止めのスイッチを押すと、首の点滴から、痛み止めが出てくるので、それから動き出せば、あまり痛くないです
少し辛い生理痛くらいの痛みしか無いです

主人はやっと歩けるようになり、洗濯したり、昨夜はシャワー浴も出来たようです

血液検査の数値は、劇的に変わっていますが、体感的には、ちょっとだけ食欲が出たと言う感じです

まだ、バルーンや首の点滴も入っているので、そちらがとれてフリーになると、ずいぶんと変わるのかもしれませんね

入院7日目 手術2日目

水曜日に手術を受けて
本日は、手術2日目です
やっと、貴重品入れに保管したスマホを取り出すまで回復しました

手術自体は今のところ順調です
術後の感想は、帝王切開の方が10倍辛かったです
麻酔の種類も違うから、一概には言えないけれど、今は痛みの管理がひと昔前とは全然違うからかな?
動くと痛いので、点滴に繋がれている痛み止めを流してからではないと動けませんが、でもそれほどは辛くないです

術前にスパルタ医師との間で一悶着ありましたが、まぁとりあえず上手くいったらしいのでヨシとしましょう

おしっこが出るのは良いのですが
出すぎて?貧血がひどいので、明日は血液検査次第では、輸血になるかもしれないそうです

想定内ではありますが、ドナーはまだ私の部屋には現れません(私は自分の部屋から出られません)
頑張って、顔を出して様子見ようとか、安心させようとか、彼はそういうの無いので、自分の部屋にいらっしゃるようです

すごく痛みに弱い人なので、痛みもさることながら、気持ちが上がらないのだと思います

明日あたり、会えるかな?
相変わらずの夫婦仲であります

週末あたりには、もう少し回復出来ると思いますので、とりあえずはご報告まで



入院5日目 手術前日

免疫抑制剤の副作用と不安感から来るものか
昨日は、1番体調が悪く、食事もほとんどとれませんでした
具体的に言うと、お腹の痛みと微熱、筋肉痛、食欲不振、不眠、体重減少などなど

今朝、初めて私の執刀医に会い、副作用が辛いと訴えると、メチャクチャ叱られました
私の状況がとても恵まれていることや
今からそんな弱気なことでどうするとか
副作用辛いなら、手術辞めますか?まで言われました
他の医師が優しい方ばかりだったので、クレーマーおばさん思わず涙ぐんじゃいましたよ

でも、執刀医の叱咤激励?のおかげで気分がスッキリしましたよ
人間の感覚て不思議なものですね
…昨日がピークに辛かっただけかも知れませんけどね

連休だったので、今日の予定がいろいろあって、ちょっと午後は忙しそうです

足の捻挫もほぼ治り、スパルタ医師からの意識改革もあり(私も単純だな…私ってドMなのかな?)

予定通り、明日手術となりました

…本当は、看護学生さんがつく筈だったのですが、「優しくは出来ないよ」とちょっと脅したら?学生さんつくのは、取りやめになりました…
うーん残念だわ

無事に生還出来ましたら、また書かせていただきます

私は晴れ女なので、明日も良いお天気みたいです