メンタルクリニック
メンタルクリニックに行って来ました
結論から言うと、以前一度診ていただいた時と体制や雰囲気や医師のやる気等々に変化があり、継続的に通えるクリニックでは無くなっていましたので、残念ながら、このクリニックにはもう行くことは無いと思います
一時期は、単4電池を見ても涙が出るほど弱っておりましたが、若干ではありますが、持ち直して来ました
また、にっちもさっちもいかなくなりそうになったら、大学病院の精神科か心療内科を改めて紹介してもらおうと思います
間違ったことは言わない医師なのですが、受付があまりにもひどい対応なのと、以前は診察前にカウンセリングもあったのですが、そのカウンセリングも無くなってしまっていて…良いクリニックとはお世辞にも言えない状況になってしまっていました
こんなクリニックに金を払ったり、時間を拘束されるよりも、スパルタ医師に一喝してもらった方が効き目がある気がしますし、元気になったら急にシワやシミが気になり出したので、メンタルクリニックよりも美容クリニックに行った方が余程元気になれる気がしました
しかし、今回はガラにもなく
「誰か助けて」とか思いながらメソメソ泣いていました
そんな時に「涼さん」から励ましのメッセージを頂戴しました
嬉しくてまた泣いちゃいました
涼さん本当にありがとうございました
私も、涼さんみたいに誰かのSOSに気が付けるオトナの女に早くなりたいです(このまま一生子どものままな気もしますが…)
心の折り合い
ブログに本当のことを書くと
もし、これから移植を検討したいと考えている方に対して不必要な情報を与えてしまう恐れがあるので、どうしたものかな?と思っていました
移植手術はうまくいきました
私も主人もクレアチニン値は基準値内です
しかし、私の心の折り合いがつきません
主人が術後、長めに有給休暇がとれた為に、図らずも彼が定年後の暮らしのシュミレートをするはめになり、ほとほと疲れ果ててしまいました(私が)
でも、主人には私の命を助けて貰った恩があります
その恩に報いなければいけないと言う思いと、残り少ない人生を共に歩む相手として主人との生活を選択しなければならない苦渋との狭間で心がザワザワするようになってしまいました
先日の外来でも、メンヘラ中学生みたいに外来で号泣してしまい、多方面にご迷惑をおかけすると言う大失態をやらかしました
で、私の意向で地元のメンタルクリニックを受診することになりました
先ほど予約がとれて、来週受診することになりました
大変残念ながら、これが今のリアルです
…私らしいと言えば私らしい展開かもしれません