カオリのひとりごと -28ページ目

滝沢歌舞伎ZERO FINAL

https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/takizawakabuki_zero_final/


昨日、滝沢歌舞伎ZERO FINALの詳細が発表されました


ラウールさんのファンは彼が2021年の公演で初日から怪我の為に苦しんでいた様子を見たり聞いたりしているので、もしかしたら他メンバーファンとは滝沢歌舞伎に対する想いが違うかも知れません


本来であれば今年はアジア公演の予定でした

滝沢くんに大きな動きは見られずTikTokで小銭を稼いでいる様子を見かけると非常に複雑な気持ちになりますし、渡辺くんが会見で滝沢くんの名前を出したりする場面などを見ると滝沢歌舞伎であっても滝沢くんプロデュースではないそれの最後の公演に対してメンバー内での想いや熱量の差に若干の不安を感じますしこの舞台が終わった後に燃え尽きてしまうメンバーもいるのでは無いか?などとそれぞれのメンバーの滝沢歌舞伎への想いや滝沢くんへの想いなどを妄想したりしています(嘘です。今思い付いたことを書いてます)


と言うわけでジャニーズ史上?もっとも熾烈を極めるであろう公演の抽選申し込みが始まりました

ファンの皆さんや転売ヤーの皆さんの運が試される公演になる事でしょう


あっ松竹歌舞伎会のゴールド会員様だけはお席が確保出来るのでその方達の動向も気になるところです


滝沢歌舞伎ZERO FINALお席がご用意出来ました(言霊)


美女と野獣





美女と野獣見て来ました

1番印象に残ったのは後方から一般客が公演中にドタドタともの凄い勢いで階段を降りて来て、またその一般客が自分の席に帰ってくるシーンでした


某グループのライブで吐瀉物撒き散らしたテロの話しもそうですが、もうね体調悪くなるのは100歩譲って仕方ないとしてもね

一旦捌けろよ

捌けたら2度と自席に戻ってくるなよ


そんな観劇でした


だからジャニオタは…などとジャニーズファンを貶める言葉を使う人いますけど年末に行ったバレエの観客も酷いものでしたし、今回の公演の観客も酷過ぎて呆れました


公演全般の感想はディズニーが好きな人しか共感が難しい舞台だと感じました

それと以前きょもの舞台で新妻聖子さんの歌声を浴びてしまったので彼女を超えるような特殊なアルファ波?を出せるような歌い手さんの声じゃ無いとあーーーっとにかくもうすごいーーーて思えない自分がいました(そろそろ悪口止めて)


私がチケットを取ったのは半年以上前だったのですがロングラン公演になったので少し先のお席だったら取れるみたいです

円形の舞台で前列であればとても迫力のある舞台が楽しめるのかも知れませんが、非常に残念ながら座席の仕様が映画館の座席をもっと安っぽくしたような席でした

開始後すぐに身体が痛くなり舞台に集中出来ませんでした


マイナス面ばかり指摘してしまいましたが

劇団四季やディズニーを愛してやまない方にはかぶりつきで舞台を堪能出来る作品だと思いました


ライオンキングの時にも感じた事でしたが

なんで序盤から客の度肝を抜く演出で没入感を演出しないのだろう?と言う疑問がまた湧きました

それとキラキラの衣装の設定?なのにライトを浴びてもキラキラしないんですよ

衣装の問題なのかライティングの問題点なのか、そもそもキラキラに拘りが無いのか分からないのですが、ジャニーズのこれでもか!と言うキラキラの衣装にライトが反射してアドレナリンが出て来てファンが恍惚とした表情でそれに見惚れるみたいな世界を味わってしまうとキラキラしない舞台がやはり物足りなく感じてしまいます


人気作品は何ヶ月も前からチケットを取りますのでその頃の気持ちと公演日の気持ちにどうしても差が出てしまいますが舞台の在り方として最前から最後列までのファン全員がこの舞台をもっと見ていたい終わって欲しく無いと言う思いから自然発生する一生に何度も味わう事の無いような会場全体が大拍手に包まれるようなエンディングが迎えられてこそ舞台に足を向ける意味があるのでは無いのでしょうか(突然の舞台関係者目線)

伝統なのかも知れませんが何度も何度も客にスタオベを強要するかのようなカーテンコールに対して萎えてしまう自分がいました



SANEMORI感想


(まともな写真が撮れるようになりたい)


時差になりますが1月初旬にSANEMORI観て来ました

歌舞伎自体が初めてだったのでイヤホンガイドを借りて解説付きで観劇しました


キモオタの勝手な総評

宮舘くん素晴らしかったです

存在感もありますし殺陣もアイドルのそれではありませんし演技も本当に良かったです

あっ市川右團次さんも存在感凄かったです

以上です


本当は歌舞伎に関する考察ポイント山盛りありますが一度しか歌舞伎を見た事の無いオタクがあーだこーだ語るのはおこがましいにも程があるので書きませんがネットの悪評て意外に当たってたと思ったりしました(書いてるやないか!)


主役さんが華が無くてビックリしました

(もう本当に止めてください)


そんなわけで宮舘くんの今後の活動が高齢化社会の日本のお茶の間に刺さるか否かが今後のSnow Manの活動に大きな影響を及ぼすであろうと思わせる舞台でした

イヤホンガイドは最初の頃は良かったのですが後半微妙に解説が無くなってしまい、いやもっと解説くれよマラソンの増田明美さんみたいに!とか思ったりしました