美女と野獣 | カオリのひとりごと

美女と野獣





美女と野獣見て来ました

1番印象に残ったのは後方から一般客が公演中にドタドタともの凄い勢いで階段を降りて来て、またその一般客が自分の席に帰ってくるシーンでした


某グループのライブで吐瀉物撒き散らしたテロの話しもそうですが、もうね体調悪くなるのは100歩譲って仕方ないとしてもね

一旦捌けろよ

捌けたら2度と自席に戻ってくるなよ


そんな観劇でした


だからジャニオタは…などとジャニーズファンを貶める言葉を使う人いますけど年末に行ったバレエの観客も酷いものでしたし、今回の公演の観客も酷過ぎて呆れました


公演全般の感想はディズニーが好きな人しか共感が難しい舞台だと感じました

それと以前きょもの舞台で新妻聖子さんの歌声を浴びてしまったので彼女を超えるような特殊なアルファ波?を出せるような歌い手さんの声じゃ無いとあーーーっとにかくもうすごいーーーて思えない自分がいました(そろそろ悪口止めて)


私がチケットを取ったのは半年以上前だったのですがロングラン公演になったので少し先のお席だったら取れるみたいです

円形の舞台で前列であればとても迫力のある舞台が楽しめるのかも知れませんが、非常に残念ながら座席の仕様が映画館の座席をもっと安っぽくしたような席でした

開始後すぐに身体が痛くなり舞台に集中出来ませんでした


マイナス面ばかり指摘してしまいましたが

劇団四季やディズニーを愛してやまない方にはかぶりつきで舞台を堪能出来る作品だと思いました


ライオンキングの時にも感じた事でしたが

なんで序盤から客の度肝を抜く演出で没入感を演出しないのだろう?と言う疑問がまた湧きました

それとキラキラの衣装の設定?なのにライトを浴びてもキラキラしないんですよ

衣装の問題なのかライティングの問題点なのか、そもそもキラキラに拘りが無いのか分からないのですが、ジャニーズのこれでもか!と言うキラキラの衣装にライトが反射してアドレナリンが出て来てファンが恍惚とした表情でそれに見惚れるみたいな世界を味わってしまうとキラキラしない舞台がやはり物足りなく感じてしまいます


人気作品は何ヶ月も前からチケットを取りますのでその頃の気持ちと公演日の気持ちにどうしても差が出てしまいますが舞台の在り方として最前から最後列までのファン全員がこの舞台をもっと見ていたい終わって欲しく無いと言う思いから自然発生する一生に何度も味わう事の無いような会場全体が大拍手に包まれるようなエンディングが迎えられてこそ舞台に足を向ける意味があるのでは無いのでしょうか(突然の舞台関係者目線)

伝統なのかも知れませんが何度も何度も客にスタオベを強要するかのようなカーテンコールに対して萎えてしまう自分がいました