初期のアルツハイマー
こんばんは
主人の認知症の検査結果です
認知症の簡易テスト
MRI
脳シンチの結果
初期のアルツハイマーの疑いがあるが、確定診断が出来る材料は無いとのことでした
とりあえず、次回は半年後に受診します
初診の時に、あくびをしながら、診察しやがったクソ医師だったので、今日の診察いかんでは、紹介状を書いてもらおうと思っていたのですが、今日は親切では無いものの、特に問題のある診察態度では無かったし、大きな検査をするならば、数をこなしている病院に行くべきだと思ったので、確定診断が出るまでは、こちら(私が通院している大学病院)で診てもらおうかと思っています
主人のおかしな言動が始まってから、アメブロでブログを読ませていただいた時は、前頭側頭葉変性症なのだろうか?と思って主人を観察していたのですが
ある方のブログを拝見させていただくと、主人の症状ととても似ていて、主人は前頭側頭葉変性症ではなくアルツハイマーなのかな?と思い始めていましたが
やはり、診断は(今のところ)アルツハイマー疑いと言うことでした
アルツハイマーの初期であれば、飲み薬もあるけれど、飲んだからと言ってアルツハイマー自体が治るわけでは無いそうです
今の主人の状態を、アルツハイマー初期として捉えて投薬するべきなのか、難しいとのことでした
ここ数日も、ブログには書きませんでしたが、おかしな言動が続いていました
最近の異常言動は、気になる単語やそれに似た言葉や事象があると、ついニコニコしながら、声に出してしまうようになりました
そのたびに私は、怒ったり、落胆したり、やけ食いしたりと大変です
症状を記録してはいますが、ブログに書くと気持ちが落ちるので、主人の記録は書く事が難しいかもしれません
ちなみに主人は53才です
今から思うと、2年程前から、おかしな行動が目立ち始めましたが、脳に異常があるかも知れないと言う考えには至りませんでした
ここ半年で、老化では済まされない言動が増えて来て、たまにブログにも愚痴のような文章を書くようになりました
なんとか誤魔化しながら、周りの方にご努力いただいて、お仕事させてもらえたらありがたいですけれど、定年まではちと長いので、良きタイミングで障害年金を申請出来たら良いなと思っています
ではでは


