インディ・ジョーンズと運命のダイヤル | カオリのひとりごと

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル



インディ・ジョーンズ観て来ました

テレビでしか見た事が無いシリーズですが、今回はマッツが敵役として出演すると聞き映画館で観て来ました

ネタバレあり





























冒頭で特殊メイクのハリソンフォードが出て来て脳がバグります

マッツの役柄知らなかったので知的な役でひと安心

往年のアクションでありがちな列車の上で敵と対峙するやつの迫力が1ミリも無くて、あれ?いくら年齢的にアクション出来ないだろうと思ってはいたけれどこれでいいの?バーチャルと言うかアニメみたいなアクションシーンでいいの?とモヤモヤしていました


インディジョーンズあるある時は移り現在のハリソンフォードが画面に映る(時代は現代では無い)とあぁハリソンフォードて今はこんな感じだよね。おじいちゃんだよねと納得するも中盤近くまでおじいちゃんの大冒険を見せられてちょっとお尻がモゾモゾし始めます


途中で、え?そんな簡単に手に入るのだったら何故もっと早く?と特大のツッコミを入れたくなったりなんとなく早口で捲し立てて煙に巻くようなカットもあったりしましたが

定番の洞窟探検辺りからは映画館にいる観客全員で最新のアトラクションで時空を超えた冒険を共有しているような気持ちになりました


マッツのサービスショットは

食事シーンとか軍服シーンとかサングラス越しの上目遣いとか非常にセクシーで素敵だったし敵役と言う事で悲惨な最期を迎えるかと思っていましたが、少し溶けて中身が見えている程度で納まっていて薄目でなんとか見る事が可能でした



総評

何十年かぶりに映画らしい映画を観たなと感じました。序盤はインディジョーンズはテレビで見る作品かな?と感じ無くもなかったのですがカーチェイスや洞窟冒険辺りから巨大アトラクションの新エリアを体験しているような気持ちになりました

なんと言ってもこの作品にかかったであろう時間と予算と関係者やエキストラの人数が小国の人口くらいいたのでは?と思うくらいのスケールの大きさでした


ファンタスティックビーストでジョニーデップが護送されるシーンの素晴らしい映像にも心が踊りますがインディジョーンズにみるようなアクションシーンは夏休みにアニメ作品しか観ない親子連れさんに是非観てもらいたいなと思わせる作品でした


この作品を親子で観たお子さんは一生この思い出を忘れ無いんじゃないかなと感じた作品でした

客層は大人しかいませんでしたが是非お子さんに観て欲しい作品です(お子さんはちょっと興奮して声が出ちゃうかもですが)