ショーモデルとしてのこれから | カオリのひとりごと

ショーモデルとしてのこれから



前回のTGCまでのラウールさんはモデルと言うよりもラウールさんがステージでパフォーマンスを見せるという印象が強いように感じました


パリコレでの経験を経たラウールさんが今回のステージでは彼の美しい肢体を存分に披露する事も派手なメイクも無く

身体に施したペインティングとお衣装、特殊なステージングだけで観客を魅了しました


ここまで来ると彼がメインの巨大なイベントにすら思えてくるショーでした


彼の非現実感と突然ステージを降りた彼の周りを囲むファンが持参したうちわやメッセージボードが現実と非現実感を色濃く現していたように感じました


山本耀司氏の歌声とラウールの表現力の行き着く先に何があるのか

オタクの皆さんが文学少女の様に想像をめぐらせる様子にラウールのファンでいる事の素晴らしさと難しさを感じた夜でした





あー

えーと

ファンのうちわ関連で場にそぐわない等のご意見が散見しましたが、昨日のショーは突然にラウールさんにとってはアウェイ感の強い現場になってしまったので個人的にはラウールさんのファンがラウールさんに直接あなたのファンはちゃんとここにいるよ!大好きだよ!を伝えてくれてありがたいなと思いながら見ていました


アウェイ感に関しての詳細はオタクにしか分からないかと思いますがここに書くのもあれなので

ラウールさんが以前、非常にお怒りになってお気持ち表明までしてしまった例のアレをご参照いただければ幸いです

他にも別件で例の事を書きたいのですが

有名希望やフォロワーを増やしたいが為にラウールさんの名前がゴリゴリに利用されてしまった件については明らかに犯罪なので関係各所が対応済みだと思いたいです

今までずっと彼が大きなステージに出る度に感情が揺さぶられたり将来の事を勝手に心配したりしていましたが

今回のパフォーマンスを見てラウールさんだったらアイドルとモデルの仕事もやれるのかも知れないと希望を持つことが出来たTGCでした