ジャニフェス配信感想 | カオリのひとりごと

ジャニフェス配信感想

30日に東京ドームで開催された松本潤プロデュースのジャニーズフェスティバル


1月2日から4日まで配信されました

配信はずっとHDMIで繋いだテレビで見ていましたが事務所側の環境が変わり見られなくなりました

確実に見られるのはfire tv stickから観る事なのですが配送が配信期間に間に合うのか不安で丁度安売りしていた家電量販店に直接行ってみたのですが、最新の物だけが売り切れており間に合わないのを覚悟で注文してみました

あまりAmazonを信用していなかったのですが配信終了前に到着しました


ジャニフェス感想ですが

松本潤とそのスタッフの皆さんにただただ感謝のステージでした

最初に1番残念だった事を書いておきます

Snow Manは1回衣装を変えるのですが衣装替えした時のものがピンクのダボっとした衣装でこの衣装はラウールさんの素晴らしいスタイルを覆い隠してしまう非常に残念な衣装でしてジャニオタさんが一同に会するステージでなんでこの衣装やねん!と若干の怒りを禁じ得ませんでした


しかしこれ以外はラウールさんて松潤にも推されてたりしますか?大変恐縮ですと土下座したくなるような構成でした

ラウールさんパフォーマンスの時はもちろん素晴らしいのですがパフォーマンス以外がもうとんでも無く可愛らしくて堂本光一くんとの絡みや常にカメラが分からなくてあっちの方を向いてたり最後のご挨拶での究極の可愛いラウールさんとかもうね本当に松潤ありがとうございます

映像化を切に願いますがグループ毎にレーベルが違うので販売は困難なのかな?

本編と各グループ限定特典とか付けたらバカ売れすると思うのですが…


ラウールさんはもちろん素晴らしかった配信でしたが

配信中に涙ぐんでしまったのは専らセクゾの時でした

マリちゃんにここで「いぇいいぇーい」て歌ってもらいたった…とグッと来てから彼らのパフォーマンスを見るのがとても切なかったです

それと既に条件反射のようになっているのですがヘッドフォンをしてステージに立つ堂本剛くんを見ると泣いてしまいます

彼がどんどん体調が悪くなる中、冠番組に出演し続けて彼の視線が段々とあらぬところを彷徨う様子をリアルタイムで見ていてやっと復調しても音楽があるからやってこられたと言っていた彼と音楽との関係性を思うと外野なのにも関わらず泣いてしまいます


ジャニーズの世界はテレビでなんとなくボーっと見ているだけでしたが

紳士服のAOKIのcmで見たしょりたんの素晴らしく綺麗なお顔と忘れられない花が耳にとても残った事がジャニーズ沼への入り口だったと思います

今はラウールさんしか見えていませんが今回のジャニフェスはジャニーズて最高だな松潤ありがとうとジャニオタさんが皆さん口にするような素晴らしい公演でした

自動制御されているペンライトもチラッと見た事はあってもこのように配信で通しで見たのは初めてだったので壮観でした

Snow Manもこのような演出が出来るくらいもっともっと大きくなってもらいたいなと感じる演出でした


最後にネガティブな感想になりますが

KinKi Kidsのお2人が公演全体を締めてくれた公演でしたが今まで日本で当たり前であった年功序列の世界がジャニーズでもグループやファンの皆さんの中でも当たり前でした

一時的に大きな数字を出す事が必ずしも良い結果には繋がらない事は長く生きていればその危うさを知っています

しかしジャニーズを安心して見る事が出来たのは人気や数字がハッキリと年功序列であったからなのかも知れないなとも感じました

こんなふうに感じてしまうのは私が歳をとった証拠なのかもしれませんが性格的にネガティブなのでKinKi Kidsのお2人がジャニーズを去られたらどうなるのだろう?という不安が最後によぎってしまった公演でもありました