舞台に立つラウールさん(メンヘラ発動中) | カオリのひとりごと

舞台に立つラウールさん(メンヘラ発動中)

昨日の舞台でも腹筋太鼓と梯子からぶら下がるシーンには出演していないラウールさん

舞台やコンサートのレポはその席の場所や主観が入るので真実では無いかと思いますが

舞台を観た方の感想を見ると足を使うパフォーマンスは控えめではあるがしっかりと前を向いて上半身を主に使った表現力で観客を魅了していたと言う内容だった(と思う)


某雑誌でもし自分が足に怪我をして一生ダンスが踊れなくなったら…と言うようなコメントがあり

おばさんはもしもの事でもそんな縁起でもない事は言わないでおくれよなどと思っていたのだが、こんなに早くそんな縁起でもない事が頭の片隅を支配し始めてもうそれしか考えられなくなるような事態が起きてしまうとは思ってもみなかった


近々に彼を目当てで舞台を見に行くファンは彼が怪我をしている事を知っている

知っている上で彼がどこまでやれるのかを観に行く事になるつまり彼のファンは彼を正しくジャッジをする事が出来ない

彼のファンは彼の魂が剥き出しになるようなパフォーマンスに触れて彼の将来性に惹かれ彼こそが未来のスターであると信じ高い金を落とし続けているのでは無いだろうか?


彼の華麗なパフォーマンスを観る事が出来ないのに彼は怪我をしていてもよく頑張っていると評価してあげる事が正しい事なのだろうか?


無理しないで頑張って欲しい

オタクのいつもの無理難題な応援の仕方だ


私は舞台を降りて欲しかった

これがコンサートであればセンターである彼はどんな状態でも出演して欲しいと願うだろう

しかし舞台の主役は岩本くんだ

岩本くん無しでは成り立たない舞台だ


岩本くんがいなかった8人のオンラインライブがまるで成り立っていなかったのと同じようにこの舞台で絶対に居てもらわなければならないのは岩本くんであり長くこの舞台を支えて来ているメンバー達だ


ラウールさんが怪我していると言う事実を知らない方が彼の舞台でのパフォーマンスを観た時にどんな感想をもらすだろう?

主演であればどのような状態であってもそこに立っているだけで良いから居てもらいたいと誰もが願うだろう

しかしラウールさんはただ立っているだけでメンバーに安心感を与えて観客を納得させられるようなそんなパフォーマーでは無い

彼は盤石なメンバー達の支えの中で彼のパフォーマンスを爆発させて天才的なその場を支配するようなパフォーマンスが出来るからこそ魅力的なのだ


事務所スタッフは彼のパフォーマンスのクオリティが下がっても彼の怪我が彼のこれからの人生に影を落とす事になろうとも約90日に及ぶ舞台に立ち続ける事が善しと考え彼もメンバーもそれに同意したのだろう


彼が世界に認められるであろう未来しか考えておらず

彼が一世を風靡した人になる未来など想像していなかった私は浅はかだったのだなと感じている


アイドルは替えがきく商品

そんな言葉を自らブログに書いて来たのに

彼がそのような扱いを受けているこの瞬間に何も出来ない自分が無力で反吐が出る


微妙に空いている5月下旬はアルバムの収録やmvの撮影等に当てられるのだろうか?

彼の美しい細い足首がそこまで持つのだろうか


細くて薄っぺらい身体だった彼が筋力を上げて指にマメを作りそれが破けて傷だらけになりながら挑んだ舞台で彼が本来のパフォーマンスを発揮する事が出来ずにいる


上体の筋力が増した事で下肢に今まで以上の負担がかかったのだろうか

それとも相変わらず大量に摂取し続けている飲水量もひとつの原因なのでは無いだろうか


きっとこれ伝わらないだろうけど

スタンハンセンが現在ではどのような生活をしているのかをテレビで見たおばさんは何故かラウールさんの老後をハンセンと重ねてしまうのだった(知ってる人にだけ伝われ!)


※本日昼公演でラウールさんの背中にテーピングが見えたそうです

腹筋太鼓はやはり不在とのこと