私が知ってる歌舞伎 | カオリのひとりごと

私が知ってる歌舞伎

以前ガーデニングや薔薇の育成に夢中になっている時に沢山のガーデナーやロザリアンの皆さんのSNSをチェックしていました


その中に広大な敷地を自ら開墾したりレンガを並べたり塀を作ったり

お手製のパンやスイーツを作ったりと

まぁいろんな意味ですごい方がいました


あまりにも凄すぎて閲覧しているだけだったのですがその方が歌舞伎がお好きなようで顔見世に合わせてお着物を誂えたり小物を選んだりして舞台に通うお写真を見ていました


ただのミスなのかどうか分かりませんがお顔を隠している写真と隠していない写真もありとてもお綺麗な方でした

娘さんと写っている写真もよくありましたが娘さんの若さよりもこの方の美しさが目に留まりました


そうです私の中の歌舞伎の舞台観劇イコールこの素敵な奥様なのです

だからものすげー敷居が高いのです


しかーし

おばさんはラウールさんに会う為に歌舞伎会に入会申し込みしてみました

クレジットカードなので無職のおばさんが入会出来るのか分かりませんがさておばさんは歌舞伎会に入れるのでしょうか?


その方のブログが途中で途切れてしまい

確か理由はご自身のご病気かご家族の介護だったような気がします

彼女がご家族と撮影する記念写真が私にはとても怖い写真に見えました


誂えた着物に身を包みニッコリと笑う家族写真

このような富の象徴とも思われる富裕層独特の感性のお写真は彼ら彼女らの内情を知る者からすると恐怖しか感じ無いものだろうと思います


先日、友人から同じような写真を見せられて私は不快にしか感じませんでした(一緒に写っている男性に憤りしか感じなかったからです)

しかし彼ら彼女らにとっては社会的ステータスや誂えた服や高級な宝飾品と共に額に収まる事が1番大切な事で違和感など感じ無いのかも知れないしそれを他人に見せる瞬間が何よりも優越感を感じる瞬間なのだと思います


そう言えばこれを書いていて思い出しました

私が勤めていた場所の経営者ご家族も必ず毎年同じ場所で家族がニッコリ笑って写真を撮っていました


彼らにとってそれはごくごく当たり前の事なのですね


やっぱりキモチワルイですね




え?御園座当落?

もちろん全滅ですよ!!

ラウちゃんて本当に存在するの?