こんな人じゃなかったのに
愚痴です
タイトル通りです
ラウールさんのファンと言う共通点でとても好きだなと感じていた方が、おかしくなってしまいました
問題は本人は全く正常であると思っている所だと思いますし、自分の意見に自信が持てない部分を仲の良いお友達に認めてもらう事で私は間違ってないと完結しているところです
オタク(ジャニオタを含む)を信用してはいけないと聞いた事がありますが、正にその通りだったなと感じています
アイドルとは替えのきく商品です
一定期間夢中になったり、青春を彩ってくれたり、とても華やかな世界を見せてくれます
替えのきく商品
本人達も充分に自覚していると思います
自覚しているからこそ、やりたくない仕事も言いたくない事も笑顔でファンサービスをしてくれるのです
私はラウールさんをアイドルとは見ていないのかも知れません
言葉遊びに聞こえるかも知れませんが、ラウールさんは「表現者」だと思っています
表現者である彼に心酔しながら、アイドルの顔も見せてくれたり自己プロデュースに精を出す彼の事も愛でていると言う応援の仕方だと思っています
でも、ずっとジャニーズを見て来た方からすると、彼の言動に対して自分の気持ちが不安定になり、それが転じて攻撃と言う形をとってしまう方もいるようです
このような行動をとる方を見て来ましたが表現方法が稚拙であったり、想像力が欠如しているウンコだなと眺めているだけでした
しかし、私が大好きだったラウールファンの方がおかしな言動を始めました
要約すると彼がアイドルの枠に納まる為に努力しろと言う批判
自分が応援している〇〇を手本にするべきだと言う意見
残念と言うよりもこんな失礼な考え方をする人だったのかと感じました
だって他グループの〇〇くんはラウールさんとは何の接点も無いのですよ
2人の男性に対してとても失礼な言動だと感じると共にラウールさんを過小評価しているのだなと分かってしまいました
逆に人生経験豊富な層からものすげー長文のラウールさんの才能について触れて下さる文章を拝見すると、そのような文章を書いて下さる方は、私と同じようにラウールさんの価値や唯一無二の存在である事を今までの人生経験から理解しているのだなと共感しました
ラウールを褒めるなんてどうせファンでしょ?と思いますよね
これが違うんですよね。ラウールファンでは無い方からの彼への賛辞なのです
今回の事で、ラウールさんは若い層からするとアイドルとしか見てもらえていないと言う現実を感じ、人生経験豊富な層の方から見ると、より一層ラウールさんの価値や希少性を感じ取る事が出来たデビューコンサート配信だったと思いました
特にオチは無いけど
私が強く惹かれた女性は本当は幼い不安定な女の子だったんだなぁと感じてしまい、私はもう揺れ動く女心が分からないんだなと寂しく感じました
この気持ちて私はグレープフルーツが食べられないけど評判が良かったから買ってきたゼリーが家族から不評でため息が出ちゃった感じと少し似てるよね(え?)
