ラウールさんが世界に羽ばたくその日まで | カオリのひとりごと

ラウールさんが世界に羽ばたくその日まで

ラウールさんを応援していた彼よりも年上の女性達が彼が映画に主演する事で戸惑いを隠せ無い様子を眺めて来ました
その時に彼女達は個人差はあれど、自分の気持ちにいろいろな意味で引っかかりを感じたのだと思います

だからこそ悩みながらも自分の気持ちと向き合う時間を持つことが出来たのでは無いかなと思っています

引っかかりを感じてそれが何に引っかかっているのかを考える行程を踏んだファンの方はコンサート配信を鑑賞して改めてラウールさんに沢山の愛情を注いでいるように感じられます
やはり「引っかかり」を感じた事で自分と向き合う努力をした効果なのだろうなと考察しています

しかし、引っかかりを感じていたのに、自分の気持ちと向き合えなかった方は、コンサートでのラウールさんの言動に違和感どころでは無く怒りを覚えてしまった様子です

厄介なのが、自分が彼に怒りを感じていると言う自覚がない事です

人は善悪や自分の意志で動いているように見えて
組み込まれた遺伝子やホルモンに突き動かされて行動する事が多いように感じます
でも、渦中にいるとそれに気付く事が出来ません

ラウールさんの映画主演で動揺を隠せないファンが沢山いた事が私はとても不安でしたが、そこも上手く乗り越える事が出来たファンが、ラウールさんに心酔している様子はとても素敵で嬉しくなりますが

自分と向き合うよりも自分の仲間の意見を尊重しがちなタイプの方は「自分が何故その言葉を選んだのか」を掘り下げて考える事が難しいのかも知れないなと感じました



ラウールさん
学校に行けたかしら?
血だらけの彼のソックスや靴を想像するだけでおばさんは涙が出ちゃうんだけど
年末進行のお仕事は待ってはくれないよね

おばさんにはDVDを購入するとか、カレンダーを購入するとか映画を観に行くとかそれくらいしか出来ないけど
ラウールさんの作品がどんどん増えていく事が本当に嬉しいよ

ラウールさんが世界に羽ばたく日までおばさんも頑張るよ(いろいろと)