スターになるラウールさんとさっくんの涙 | カオリのひとりごと

スターになるラウールさんとさっくんの涙

最終公演を終えて
ボロボロの身体を引きずりながら朝から学校に向かったであろうラウールさんを想う本日であります

良くも悪くもストレートなラウールさん
足の皮がむけてボロボロだと仰っていました
これに関してははいつも心配していました
表現力の塊みたいな人なので、激しいパフォーマンスを見る度に足は大丈夫だろうか?と心配してました
パフォーマンスで足の皮がむける件についてはダンスやパフォーマンスの経験が無いから分からないのでコメントが難しいです
体重のかけ方やパフォーマンススキルの問題なのか?あるいはシューズの問題なのか?
何度も何度も皮がむけてコブのような角質のようなものに変わるのか?

書いていて何だか悲しくなっちゃいました
要はオーバーワークだと言う事です
激しいダンスを踊れば目立つなと言われ、いつもと違うパフォーマンスを見せればそれを批判されるであろうラウールさんは常にオーバーワークなんだよなと思うとどんな気持ちで彼を見れば良いの分からなくなります

…こんな事を書くつもりじゃなかったのにな
彼の美しい身体はとても価値のある商品である筈なのに、彼がパフォーマンスをする度にその価値が大きな音を立てながら削られていくと言う様を見せられるのはなんとも苦しいです

最後の挨拶で、ラウールさんがほんの少しだけラウールファンが今まで抱えて来た心情を理解してくれたみたいで、わざわざファンに謝っていました
ファンがアンチと闘わずに黙して傷ついていた事にようやく気付いてくれたみたいで少しだけ男としてのスキルが上がったのかしら?と感じました

そしてスターになる宣言をしてくれました
ラウちゃんバカだなぁ
ラウちゃんはスターになるに決まってるじゃない
ラウールさんを応援してるファンはあなたが必ず世界の舞台に立つ人だと思ってるから応援してるんやで
ラウールさんのスターになる宣言を聞いて
ラウちゃんは本当にバカだねとデカイ独り言を呟きながら号泣したおばさんでした

最後の挨拶で1番印象的だったのは
佐久間くんが大きな瞳からポロポロ涙を流しながら
生きていてくれてありがとうと言ってくれた事でした
生きていれば必ず会える

彼の言葉を聞いて元気をもらった方が沢山いたのではないかと思いました

配信と言う形になったデビューコンサートでしたがDVDになるようです
個人的には初日にしか披露しなかった朝焼けの花も是非、作品として残してもらいたいなと思っています

最終公演の全体的な感想としては、疲労がお顔に出てしまっていたり、若干の足捌きに乱れがあるように感じたり、普段は汗をかかないメンバーも汗だくだったりとダンスパフォーマンスが多いグループが1日3公演をこなす過酷さが窺えましたが、初日に比べて座席を使う演出や映像のみの演出がとてもスムーズになっていました
可動式のステージが常にグラグラしていたりとそれが気になって集中しにくい点もあるにはありましたが、メンバーの皆さんが今出せる最高のステージだったと思います

なんだか今は心が空っぽになってしまっていて
ボーッとしてる感じです

ラウちゃんの綺麗な足が早く治りますように