おばさんの心と秋の空
ラウールさんのパフォーマンス、ラウールさんの動画やメディアでの言動
それを見た瞬間はとても幸せな気持ちになるのですが、次の瞬間に「こんな事を彼にやらせてまた叩かれないだろうか?」と言う不安が心を支配してしまい、楽しい筈の番組やパフォーマンスを楽しむ事が出来ません
彼は天才なのだと思います
そして私はその事を分かっていなかったのだと思います
パフォーマンスや自己プロデュースの天才なのだから、他の事が出来なくてもそんなの気にしないと言う気持ちで彼を見られればこのような不安定な気持ちにもならなかったのですが、彼のファンは何かが起きる度に彼を母のように家族のように心配して来ました
女性独特な思考なのかも知れません
赤ちゃんが泣いていても男性は気持ちが不安定にはなりません
でも、女性は赤ちゃんの泣き声に過剰に反応します。過剰に反応する事が出来るからこそ小さきものの命を守れるし、時としてその小さきものを守れないと自分を責め立ててしまうのだと思います
ラウールファンに、そのような動物的なあるいは女性にしか備わっていない感性やホルモンがドバドバ分泌されて、今まで味わった事の無い感情で彼を愛でていたように感じます
京都で公演中の先輩に京都名物の八つ橋をお土産に持って行ったり、オタクが大好きな「閑話休題」を知らなかったり、焼肉屋で海鮮を食べて大騒ぎしたり、高校生になるまでフカヒレを食べた事が無かったり、ウサギの耳は顔の横にあって、長いやつは「ウサギだから」と思っていたり
毎回、毎回ヤベー絵ばかり描いてるのに絵が得意だと自信満々だったり、視聴者全員が困惑する謎弁当を披露してみたり
さっきまで皆が目を見張るパフォーマンスをしていたのに
そのステージが終わると明らかに挙動がおかしく、もじもじしていたり
あーなんか思い違いしてたよなとか思っています
あんな16才見た事無いとか(現在は17才)
とにかくすごいとか言ってたくせに私は彼を天才では無く優秀だとしか思っていなかったのだと思います
動画でたまげる奇想天外な動きや発言をしてもなんとなく流して見て来ましたが、明らかにおかしいです
先日のフジテレビのコント番組でもメガネが曇ってあたふたするシーンでは明らかにヤバイラウールさんが映っていました
若いのにすごいとか言っておきながら
若いから理解が難しいであろう事を容認出来ない自分がいました
彼がキッズダンサーとして所属していたグループの主催者さんが行ったイベントにラウールさんのファンでありその主催者さんのファンでもある方が参加した時、場違いで失礼かとは思いつつもラウールのファンである事を伝えてみたそうです
すると、ラウールは天才だからと言うお言葉が返って来たそうです
ラウールファンは彼をあまりにも身近に感じすぎてしまい(身近では無い)彼がどんだけスゴいかと言う事を自粛中に自分のメンタルを保つ事に一所懸命になりすぎて、ついウッカリ忘れてしまっていたのかも知れません
天才とは特定の技能だけに特化した人を指す言葉であり、特化した技能以外なんてしっちゃかめっちゃかで当たり前なのだと思います(しっちゃかめっちゃかて初めて使った)
彼らがまた9人体制に戻った事に対して、本当に心から受け入れて不安のない気持ちで彼らを愛でる事が出来るまでには、まだまだ時間がかかりそうです
今夜は岩本くんとラウールのラジオがあります
このラジオを聴く事にはいささか躊躇いがあります
岩本くんの週刊誌報道を受けて、アンチはラウールのディオールとのコラボを批判しました
Twitterでラウールがいるグループは、週刊誌報道を受けたメンバーのいるグループだとクレームを送りましょう!とディオールのURLを貼って煽動していました
私が度々、ラウールとディオールのコラボの今後を心配していたのは、アンチがこのような拡散をしていたからです
でも、私はネガティブな事は拡めてはいけないんだと言う気持ちばかりが先立ってしまいこの事も他にも沢山あったラウールを貶める捏造記事や拡散に対して沈黙して来ました
ネガティブな事は自分で止めると言う行為と捏造記事に対して異論を唱える事は違っていたのかも知れません
しかし、渦中にいると冷静な対応は難しいですしバカッターはソースとか真実とかそんなもんよりも自分が目立てば良いとしか考えておらず、アドレナリンが分泌される量で拡散するかしないかを決めているので、ファンが何を言っても逆に火に油を注いでしまう事にもなりかねません
捏造記事とTwitterのアンチツイートをコピペした記事しか書けない自称ネットニュースについても書きたいところですが、それはまた別の機会に
