ほぼ天使 ラウール
Snow Manのラジオでラウールが
「ほぼ天使ラウールです!」と自己紹介していた
さて、これはどのように捉えるべきか?
天使とか可愛いとか彼を可愛がるファンへのメッセージなのかも知れないし
彼のサジェストをポジティブな物に改善する為に一部のファンが推奨しているワード
「ラウール ほぼ脚」に対するアンサーなのか
あまり深読みするファンがいないようだが
私は、とても胸が痛んだ
メッセージではなくとも、彼がSNSを常時、覗いている事を今更ながら確認せざるを得ないコメントのように聞こえてしまった
SixTONESのコンサート見学にラウールだけが来なかったのも、混乱を避ける為や双方のファンを刺激しない為にとられた措置なのかも知れないと思うと、辛いなぁ
今夜はザ少年倶楽部20周年スペシャルが放映されます
収録はかなり前に終了しています
この番組にも当たり前のよう出演していましたが、少しずつ出演も無くなって、いつの間にか卒業と言うことになるのだと思います
デビュー前は、YouTubeも含めていろいろな媒体で彼らを愛でることが出来ましたが
デビュー後は、年に数回ある歌番組の椅子取りゲームに勝てなければ、彼らを見る機会が無くなります
いわゆる冠番組を持たないグループは、ラジオでの出演や、アイドル誌のほんの数ページでしか彼らの活動を知る事が出来ません
アルバム発売を待ち、アルバム発売と共に発表されるツアーに申し込み、他の仕事がいつ貰えるのだろう?と心待ちにする日々を過ごす事になります
もちろん
デビューするからこそ豪華な衣装を誂えてもらえたり、ステージのセットを大掛かりなセットにしてもらえたりもします
でも、冠番組を持たない限り、デビューする事イコール確実に露出が減る事になります
おかしな話しですが、ジャニーズジュニアであれば、先輩のバックについたり、いろんな舞台で後ろの方で踊っていたりと、仕事も露出も多いのです
デビューを喜ぶべきなのに
寂しい気持ちが先に立ちます