Snow Manファンの取り組み | カオリのひとりごと

Snow Manファンの取り組み

数日前から「サジェスト」と言う単語を頻繁に目にするようになりました
これはサジェスト機能の事で予測変換と言う意味です

例えば私が有名人だと仮定して、私の名前を検索したとします
すると私にアンチが多かったりすると
カオリ ブス
カオリ 不快

のようにネガティブなワードが検索候補の上位に上がって来ます

メディアなどでグループやメンバーが取り上げられると、アンチもそれに呼応して悪意のあるワードが検索候補の上位に並びます

その繰り返しで、私もこれに対して打つべき手段は無いのだろうか?と思っていました

しかし、Snow Manファンの大手アカウントの方が声を上げて有志のファンがこれを改善するべく動き出しました(元々はグループのデビュー曲のランキングを上げる目的)

検索する状況にもよりますが、この記事を書いている時点では、悪意のあるワードは皆さんの活動の成果もありポジティブなものになっています

この事についていろいろ考えていたのですが、自分の中で何が正義であるかと見極めが出来ないでいます

悪意のあるサジェストを改善して下さった事に関しては本当に感謝しています(私ももちろん協力しました)
しかし、ある意味この状況は数の暴力なのでは?
捏造されたサジェストなのでは?

悪意に満ちた言葉がメンバーの目に入るよりは、例えファンが作り出したポジティブなワードであっても、彼らのメンタルを思えば良い事なのでしょうか?

そして、もうひとつ気になること、この有志の皆さんの間でトラブルが起きないだろうか?

今はデビューに向けて一致団結しようとしていても、何しろ大所帯です
全てのメンバーに対するケアは段々出来なくなります

女は共通の敵がいる時だけは一致団結出来ます
しかし、それがいなくなった時に、必ずパワーバランスで揉める事になります
有志の皆さん達が1度は力を合わせた関係性があるからこその不満が噴出する事が予測出来てしまいます

「私は〇〇くんのファンなのに、△△くんのポジティブなワードを沢山打ち込んであげたのよ!」
「なのに、どうして△△くんは私の大好きな〇〇くんに対してあんな事をするの?」みたいなね

しかし、この機能を活用して初見の方がポジティブなワードを踏んでくれる事で、そのポジティブなワードの検索数がどんどん増えるわけで、するともはやそのポジティブワードは言霊なんだな!
きっとそうなんだな!
皆んなでポジティブワードをいっぱい検索して、初見の方にそのポジティブワードを沢山踏んでもらおう!!

ポジティブワードばんざーーーい!!!

これでいいのよね?
うんきっとこれで皆が幸せになれる…の…かな