別れは突然に
それは突然にやって来ました
ふーちゃんと仲間たちに夢中になっていたおばさんは、手当たり次第にDVDやカレンダー、彼らが表紙を飾った雑誌のバックナンバーまで購入していました
新しく購入した
XYZ=repainting タイプBのDVDを見ている時の出来事でした
こちらには、特典映像と、忘れられない花のmvのソロ映像が収録されています
ふーちゃんの演技力がアレだと言う事は、ネットの書き込み等で知っていました
しかし、これほどまで破壊力があるものだとは知りませんでした
彼の長所は、読解力がある所では無いかと思うのですが…
読解力と表現力と言うものは、なかなかどうも直結するものでは無いのでしょうか?
それとも、遊び慣れてる風を装っていますが、かなり経験値が低いのでしょうか?
彼の表現力の低さに呆れながら映像を見ていたのですが
ふーちゃんは、喋る時に上の前歯がほとんど見えないんです
歌う時も、チラッとしか見えない事が多いように感じます
しかし、この映像では歌い上げている所を下アングルから撮影しており、彼の口腔内が丸写しになりました
その映像を見た瞬間に、おばさんの中でふーちゃんへの想いが
すーーーーーーーーーーーーーっと引いていくのを感じました
ごめんなさい
本当にごめんなさい
おばさんが苦しい時に救ってもらったのに
歯並びの事や演技力が壊滅的だと言うくらいの事でドン引きしちゃって本当にごめんなさい
でも、おばさんはふーちゃんの右上の2番が気になって気になって仕方ないのです
他のメンバーの演技力も、ちよっとアレでしたけど、でもみんな相手の女性を一所懸命にイメージしようとしている様子は窺えました
ふーちゃん
あなたのソレはなんなんですか?
もうね一気に萎えてしまいました
ちなみにケンティーのソロ映像は、良かったです
視聴者とまるで会話をするが如く、切ない表情での演技もグッと来ましたし、尊い涙も感動的でした
(画像 粗いです)
片目を瞑ってやりすごすべきなのか?
見なかったことにすれば良いのか?
おばさんとふーちゃんの物語は一体、どうなるのでしょう?(そんな物語は無い)
次回をお楽しみに?

