人間の感情で厄介なもの
人間の感情で厄介な感情は
尊敬と憧れと言う感情なのだそうです
恋とか愛とか言われるものは、3年程度でホルモンが減少して、ホルモンの終わりとともに良くも悪くも恋が終わりを告げます
しかし、異性に対して一度、尊敬とか憧れと言う感情を抱いてしまうと、これがなかなか厄介で、相手との関係を断ち切る事が非常に困難になるのだそうです
流血事件があった時、殴られた事にショックを受ける事はありませんでしたが、私を殴った後の人間では無い顔を見た時に、私の中の感情が全て無くなってしまいました
実家があれば、きっともう主人と会うことは無かったと思います
どのようにして、このままの状態で生活を続ければ良いのか悩みました
何故、その悩みを解決する手段としてケンティを選択したのか、ちょっと記憶が曖昧なのですが
ケンティやSexy Zoneの動画を見ているうちに
私は、ふーちゃんのお喋り(ラジオ)や、歌声に癒されていることに気付き始めました
自分の子供くらいの可愛いアイドルの男の子達に、私は救われました
愛でも恋でも欲情でも無く、ただただ救われました
彼らがいなかったら、私は毎日、山盛りの安定剤とお友達にならなければ、生活が出来なかったと思います
昨年のライブDVDのUnrealityのふーちゃんのパートを聞くだけで、涙と溜息が出ます
この気持ちをどのように表現していいのかよく分かりませんが
どうやら、私はふーちゃんに厄介な感情を抱いてしまったのかもしれません
ふーちゃん
生まれて来てくれてありがとう
ふーちゃんのご両親に心から感謝します