家族て難しい | カオリのひとりごと

家族て難しい

引き続き、ふーちゃんの魅力について語ろうと思っていたのですが

人間では無い生き物から連絡が入りました
「母親が事故を起こしたので、帰宅が少し遅くなる」

文面から察すると、命に問題は無いであろうと察する事は出来ましたが、無視するわけにもいかないので、連絡をいれました

認知症云々の前に、そもそもヤツは要領を得ない喋りしか出来ないので、電話で話しても何を言ってるのかよく分からないのですが

どうやら、駐車している車に追突してしまったようです
相手側の車に人がいなかった事が不幸中の幸いでしたが、高齢者の運転はどのように対応すれば良いのかとても難しい問題ですね

これは、一般のご家庭の皆さんも、特に田舎で暮らしている方にとっては、解決がとても難しいです

ある番組で、高齢者の運転に対する意識について特集していましたが
運転に自信がありますか?と言う問いに対して

年齢と共に自信があると言う回答は下がって行きます
65才くらいまで、自信度はぐんぐん下がって来ます

ところが、65才以上になると、何故か逆にどんどんと運転への自信度が上がってしまうのです

インタビューでも見た事がありますよね
どう見ても、認知度、体力等全てが、衰えているであろう老人が自信満々に自分は運転に自信があるとインタビューに答えていますね

認知度の低下や認知症は、元々の機能の問題や、知能指数、高学歴か否かなどいろいろな要因がありますが、ルーチンワークでは無い、脳機能への刺激が不足してしまうと、65才程度を境にぐんぐんと認知度が低下してしまいます

解決策は、運動療法や行動療法、個人的には老人性鬱へのアプローチとして、美容整形での施術も非常に効果的であると思います

…話しが長いな
この話しが長いのも老化の特長ですね

本題に戻りますが
ヤツの父親はもともと怪しいので、問題を起こすなら、義父が先だと思っていたのですが、義母が事故を起こしてしまいました

義母も、認知度の低下や判断力に問題が出て来ているようです



先日の流血事件の際に、隣りの奥さんに義実家は大丈夫なのか?と聞かれたんですよ

子どもの世話に、主人の世話、義実家の世話もプラスされるんですね

やっベーぞ
逃げ場が無い

…このブログを読んで下さった方は、ここまでで、特に疑問に感じる点はありませんでしたよね

しかし、おばさんは今回の件で疑問だらけでした

義実家には、ヤツの弟がいるんですよ

義実家での出来事は主人に連絡は基本的にありません

例えば、義父が癌を患っても、義弟が癌を患っても事後報告です
義父が熱中症で救急車で運ばれた時も、事後報告でした

何故、ヤツに連絡が無いのか?
ヤツは、認知症云々の前に全く頼りになないからです

ヤツの辞書には、他人の為にひと肌脱ぐと言う言葉は無いからです


今後の事ですが、この問題とっても難しいですよね

お年寄りが事故を起こした時に皆さんが思いますよね

「家族は何をしていたんだ?」と

おばさんは、何かをするべきなのですかね?
義母の入院等があれば、出来る限りのことはしようとは思っていますよ

しかし、義父や義母がやりたいことを嫁が止める事なんて出来ないですよ

ウチもいろいろありましたけれど、最近は微妙ながらも、義実家とは大きな揉め事は無いわけですよ

この件で、私が口出ししたら、また義実家と険悪になりますよね

以前、義母とバトルやらかして、10年以上冷戦してたんですから、もう揉めたくないんです

常にファイティングポーズをとっているおばさんも、義実家問題にはノーガード戦法でいくしか闘うすべを知りません(結局、闘いたいんだな)