視野が狭すぎて周りを見渡せません | カオリのひとりごと

視野が狭すぎて周りを見渡せません

先日、主人のドナー検診の時に、認知症の検査について一部勘違いしていたことが修正されました

腎機能の方は主人のクレアチニン値は、術後ずっと高い値でした
移植をされた方は病院から説明を受けたと思いますが、ドナー側の残された腎臓は、無くなってしまったもう1つの腎臓の機能をカバーするべく、ちよっとだけ大きくなるんですよね
もちろんドナー側の元々の腎機能や年齢にもよりますが、主人は術後1年半でクレアチニンが正常値まで戻りました

クレアチニンイコール腎機能では無く、筋肉量によって変わりますので、正常値の前後であれば、あまり神経質になることは無いのかもしれませんが

クレアチニンクリアランスの値も、ちよっと腎臓内科の医師が
あれー?ちよっと数値が…と戸惑うくらい良い数値でした(もしかしたら、何かしらのミスがあった可能性もゼロではありません)

この腎臓内科の医師に(患者に寄り添えるとても良い医師です)
神経内科で、mri(正確にはmra)や、脳シンチの結果をキチンと説明してもらえていない事を話すと、検査結果を全部プリントアウトしてくれました

それでは改めて主人の検査結果を記録として書いておきます


長谷川式簡易認知症検査30点中26点
mra異常なし
脳シンチ アルツハイマー認知症
mciスクリーニング検査 C
APOE遺伝子検査 3と3

と言う結果が現在の数値及び検査結果になります




…おい神経内科のアクビ先生(診察中にアクビをしていた)
脳シンチで、アルツハイマー認知症て診断されてるじゃないかよ!

なんでその結果を伝えないんだよ!
それが分かっていれば、わざわざmciスクリーニング検査とか2万円もする検査なんか受けないよ!!

…でも、脳シンチではアルツハイマー認知症と診断されてるのに、なんでmraでは異常なしなんでしょ??

あまり詳しくは調べていませんが、確かアルツハイマーは海馬に萎縮が見られるのでは?

脳の血流に異常が出てから、萎縮も始まるんですかね?

神経内科のアクビ先生は、アルツハイマーの初期状態で良いのかどうか悩んでいたのですが、なるほどmraで異常が無かったから悩んでいたのですね

…いや言ってよ
そこちゃんと説明してよ



子どもが生活介護と言う支援を受けながら、3月から介護施設を利用するのですが、介護施設の利用時間て、結構短いんです

学校に行って、その後放課後デイサービスを利用していた頃よりも、かなり時間が制限されます
送り出して、家事お終えて一息つくと、もうお迎えです

生活介護の支援や、日中一時支援など、新たに契約や更新をする為に施設の方とお話しをしたのですが、半分くらい主人の話しをしてしまいました

持ち家を処分する事なく、生活を続けられるのかどうか非常にそのあたりが厳しいのかなと思いますが、主人の本格的な介護が始まる頃に、私がまだ老齢年金を受給出来る年令では無いと、やはり生活は出来ないかもしれませんね

1日でも長く移植腎が長持ちして欲しいという気持ちと、透析導入すれば障害年金を受給出来るのだと言う現実を考えると、何が一番良いことなのかよく分からないです

分かるまで、試行錯誤や一円単位の計算をするべきなのでしようけれど

はい 毎日逃避してます
また、経過報告に来ます